商品カテゴリ

現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0 円

カゴの中を見る

ログイン

開梱・設置サービス【送料無料】 リアルショップ・インフォメーション 店舗紹介・中川店
店舗紹介・名東店
ギャッベ・フェア
Vigoreのブログ
Vigoreイベント&ニュース
オーダー家具・実例紹介
オイルフィニッシュ製品のメンテナンス方法 リアルショップ・インフォメーション 特集 『椅子』 特集 LLOYD LOOM オススメ!ウォールナット材の家具 オススメ!ブラックチェリー材の家具 フロア畳「TATAMIST」 エコプロダクト「イノベコ」
イベント&ニュース
インテリアショップ「Vigore」の店舗で開催されるイベントやお得なキャンペーンなどをご案内します。

■お客様のご要望にお応えして、第2回『ギャッベ・フェア』開催!

ギャッベフェア
至福の踏み心地と美しさに魅了され、以前よりVigoreでお勧めしている「ギャッベ」。天然素材を使い長く愛着を持って使える丈夫さや経年変化で味わいを増す様子などは、Vigoreの家具に対する考え方にも通じ、天然木との相性も非常に良いです。
前回開催いたしました同イベントが大変好評で、お客様からのご要望も多く、2回目となる「ギャッベフェア」を開催する運びとなりました。
期間中は特典をご用意してお待ちしておりますので、ぜひこの機会に『世界にひとつだけの優しく美しい絨毯』をご自宅にお迎えください。
ギャッベフェア
ギャッベフェア
ギャッベフェア
イラン南西部、ザクロス山脈に抱かれた古都『シラーズ』を基点として遊牧生活を営む「カシュガイ族」によって伝統的に織り続けられてきた、ふかふかとした毛足の長い手織りの絨毯です。 決まったデザインがあるのではなく、すべて織り子の感性で織り上げられるギャッベは同じ物がひとつもなく、どれもが「世界にひとつ」の絨毯です。 一緒に暮らしている羊たちの毛を刈り、紡ぎ、身近にある草木で染め、それを使って織り上げる絨毯は大いなる自然の恵みを利用して人の手が生み出したもの。天然素材・天然染料を使った絨毯は人にも優しく安心して使うことができます。 また、しっかりとノット(結び目)が打ち込まれたギャッベは、50年以上使えるぐらいとっても丈夫。 愛着を持って生涯付き合っていける、天然素材の優しく美しい絨毯です。
ギャッベフェア
ギャッベフェア
ギャッベに使われるのは「羊毛(ウール)」。 ひと言で羊毛といっても、種類は多様。皆さんが思い浮かべるのはニュージーランドウールに代表されるメリノ種などの平地で育つ羊でしょうか? ギャッベには、イランの高地で暮らす羊の毛が使われます。 イラン高原は標高1,000mを越す高地。寒暖の差が大きく乾燥した厳しい環境で暮らす羊たちは、身を守るために「ラノリン」という脂分を多く含む長い毛で覆われ、キメも細かいのが特徴です。 そんな特徴から「保温性・保湿性・伸縮性」に富み、脂分を多く含んだ毛は光沢があり劣化を防ぎます。
ギャッベフェア
ギャッベフェア
ギャッベの魅力は、「色彩の豊かさ」も大きいのではないでしょうか?刈り取られた毛は、遊牧民である女性たちの手によって紡がれ染色されますが、身近に自生する植物を使った「草木染め」で行われます。 大きな釜に草木から採取したパウダー(染料)と紡いだ糸を入れて染色、そして自然乾燥。この工程を何回も繰り返して鮮やかな色彩にしていきます。 ギャッベに使われる羊毛は脂分が多いため染料の付き具合にムラが出ます。この染めムラを「アブラッシュ」と言いますが、このアブラッシュが美しいグラデーションなどギャッベ特有の味わいを生み出しています。
染色に使われる染料は、わずか5色「赤・黄・茶・緑・青」。
この5色の織り込み加減によって、点描画のように多彩色を表現していきます。
近年は、輸出増加などの背景から品質調整のためにシラーズ周辺の染色場に持ち込まれるケースが増えていますが、植物染料による「草木染め」は固く守られています。
また、上記の「カラー」の他に、染色していない羊毛の微妙な色の違いだけで織り上げる「ナチュラル」も素朴な味わいで人気があります。
ギャッベフェア
赤
黄
茶
緑
青
■赤
コチニールが使われることもありますが高価なため、あかねの木の根が一般的によく使われます。
■黄
ザクロの皮やカレーのスパイスなどで知られるターメリックがよく使われます。
■茶
クルミの皮や樫の木、紅茶などがよく使われます。
■緑
ジャシール(ザクロス山脈に生息の木)とインディゴを混ぜて緑色の染料としてよく使われます。
■青
マメ科のインド藍から抽出されるもので古来からある染料のひとつ。インディゴ。
ギャッベフェア
ギャッベフェア
ギャッベは女性の「織り子」によって、すべて手織りされていきますが、ここまでくるには刈り取られた羊の毛を手で紡いだり、草木染めで染色したり、非常に多くの人の手が入ります。 ギャッベを織り上げるには小さなマットサイズで約一ヶ月、大きなラグサイズになると数ヶ月の時間を費やします。 手本の図案はなく、大いなる自然の風景や日々の生活の喜びなどを心に描いたまま即興で織り上げていきます。 カシュガイ族のギャッベは自由でアート性の高い物が多く、染めや織りに手抜きがないところが世界的に信頼を得ており、そのクオリティーの高さやひとつとして同じものがない希少性などが人気の理由です。
ギャッベフェア
ギャッベフェア
織り上がったギャッベは「シャーリング」というパイルをカットする工程へと進みます。
バリカンのような機械を使い人の手でカットされていきます。昔のギャッベにはこの工程はありませんでしたが、不揃いだったパイルがカットされると文様が鮮明に浮き上がります。
ギャッベフェア
織り上がったギャッベは、「洗い」の工程へと進み土埃などをきれいにしていきます。
「洗い」の工程はギャッベをきれいにするだけでなく、美しさを増す役割もかねています。
草木染めで染められた糸は、洗うほどに色が冴えてきます。
ギャッベフェア
洗いあがったギャッベは天日干しされます。
直射日光が当たりますが、ギャッベに使われる糸は何度も繰り返し染められるため退色は少なく堅牢です。

すべての工程を終えたギャッベは最終チェックされます。
刈り忘れや結び目の飛びが無いかなどを一枚一枚丁寧に調べられ、見つかると速やかに補修されます。
多くの人が手間を惜しまない姿勢がギャッベのクオリティーを高め、それが世界的に高い信頼を得ている理由でしょう。
ギャッベフェア
ギャッベフェア
ギャッベには動物などの身近なモチーフが織り込まれることも特徴です。 色彩豊かな美しさだけでなく、素朴で愛らしい文様がギャッベの魅力でもあります。 それぞれの文様には使い手のために願いが込められており、文様ごとに長寿・家庭円満などの祈りを表しています。 遠い異国の地で作られた絨毯ですがどこか親しみを覚えるのは、天然素材を使い、すべて人の手による「ハンドメイド」であることに加えて、こんなストーリー性を持っているからなのかも知れません。
生命の木
鹿
羊・ヤギ
人
■生命の木
大地に根を張り何百年と成長していく木は生命の象徴。長寿・健康・子供の成長を願い織り込まれます。
■鹿
鹿は子供をとても大切に育てる動物。そんな姿から「家庭円満」を願い織り込まれます。
■羊・山羊
遊牧生活を送る彼らにはとても身近な家族のような存在。子孫繁栄を願い織り込まれます。
■人
女性なら多産や子孫繁栄、子供なら愛情や健康を願い織り込まれます。
ギャッベフェア
ギャッベフェア
日本での認知度もあがってきた「ギャッベ」。
でも、初めて買うときは色々と気になる部分もあるもの。
お店でお客様からよく聞かれる質問と回答をまとめてみました。
Q.冬は温かくて良いですが、夏暑くないですか?
A.夏は涼しく、冬は暖かい、年中快適に使えるのがギャッベです。
ギャッベに使われる羊毛は、朝と夜の気温差が30度ほどあり乾燥もした厳しい環境で育った羊のもの。そんな環境から身を守るために発達した毛は大変優れた調湿性も持っています。夏場の汗ばむ季節に寝転ぶと分かりますが、汗を吸収発散して くれるのでべたつかずにサラサラした触り心地で快適に過ごせます。 また寒さからも身を守るための毛には保温性もあるので、冬場の寒い時期には温かい空気を抱え込んでポカポカ快適に過ごせます。
Q.長く使えますか?
A.50年以上使えます。生涯愛着を持ってお付合いください。
カシュガイ族はギャッベを土足で30年以上使います。土足ではなく屋内で使う日本での使い方を考えれば一生使えるといっても過言ではありません。また、ギャッベは使い手とともに時を重ねて完成されていくとも言えます。踏むほどに目が締ま り、羊毛のパイルもしなやかに踏み心地が良くなっていきます。草木染めのギャッベは経年変化で味わいも増すので、「用と美」を備えた長く付き合える絨毯です。ショップには40年前に織られ実際に使用されていた「オールド」のギャッベも展示してありますので、経年変化の様子などもご覧いただけます。
Q.お手入れが難しくないですか?
A.簡単です。普段のお手入れは掃除機をかけるだけで十分です。
目が詰まったギャッベはホコリなどが中まで入りにくく、普段のお手入れは掃除機で十分です。市販のラグのように裏面に接着剤を使ったものと違い、織ってあるだけのギャッベは通気性が良いので掃除機の吸い込みも良いです。また、脂分の多 い羊毛は水などをこぼしても表面で弾くので中まで染み込みにくく、汚れもつきにくいです。 こぼしてしまった時は「こする」のではなく、タオルを軽く当てて吸い取る要領でお手入れするのがコツです。
Q.床暖房(ホットカーペット)の上でも使えますか?
A.安心して使えます。熱で硬化したり変質したりしません。
市販のラグなど裏面に接着材を使っているものは熱で硬化したり変質することもあり、場合によってはフローリングを痛めてしまうこともありますが、天然の羊毛を使い、織ってあるだけのギャッベは床暖房やホットカーペットの上でも安心して 使えます。また、保温性の高い羊毛が温かい空気を抱え込んでくれるので、一度温まると冷えにくく床暖房やホットカーペットを切っても数時間は温かさを保ちます。
ギャッベフェア
ギャッベフェア
今回、ギャッベフェア用にイランから買い付けたのは「約200枚」。
期間中はギャッベ全品『ギャッベフェア・特別価格』での販売とさせていただきます。
少しだけご紹介いたします。
※表示の価格は通常店頭価格(税込)です。

←<ランク:リーズ>
  サイズ:208×154
  通常価格¥244,400
ギャッベ
ギャッベ
ギャッベ
ギャッベ
▲<ランク:リーズ>
サイズ:115×85
通常価格¥96,000
▲<ランク:ギャッベ>
サイズ:80×61
通常価格¥28,000
▲<ランク:アマレ>
サイズ:85×60
通常価格¥34,700
▲<ランク:リーズ>
サイズ:89×58
通常価格¥55,200
ギャッベフェア
ソファ前に敷くラグサイズから玄関などに敷くマットサイズまで幅広くご用意。
廊下やキッチンなどに敷ける「細長タイプ」や座布団代わりに使える可愛らしい「ミニギャッベ」などもボリューム展示です。



←<ミニギャッベ>
  サイズ:40×40
  通常価格¥8,800
ギャッベのランクと価格についての豆知識
伝統的なギャッベは織りの細かさで「ギャッベ・アマレ・リーズ」のランクに分類されます。
「ギャッベ」が粗めのざっくりした織りで、アマレ、リーズの順に織りが細かくなっていきます。
上のマットサイズのギャッベがほとんど同じ大きさなのに価格が違うのは、デザインの違いなどではなく、織りの細かさが違うためです。

最近は日本など外部からデザインを持ち込んで織らせるアート調ギャッベもよく見られ、付加価値をつけて高く販売しているケースもあるそうですが、本来のギャッベは単純に「大きさ」や「織りの細かさ」で価格が決まります。
また、「インドギャッベ」などの名称で販売されるギャッベ風絨毯もあります。廉価なものが多いですが、化学染料を使って染色されたり粗い織りなどが特徴です。


SHOP INFORMATION


中川店地図 名東店地図

Vigore 中川店

詳しい地図はこちら
〒454-0825
名古屋市中川区好本町1-107
TEL  052-361-5551
FAX  052-351-5631

営業時間  11:00~19:00
定休日 365DAYS OPEN

Vigore 名東店

詳しい地図はこちら
〒465-0057
名古屋市名東区陸前町26
TEL  052-734-8477
FAX  052-734-8478

営業時間  11:00~19:00
定休日 水曜日(祝日の場合は営業)


このページのトップへ