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長い伝統を誇るスツール  ~シューメーカーチェアについて~

1970年代初めにシューメーカーチェアの製作を始めたのは、現在のオーナーであるラース・ワーナーの父親でした。この3本脚のスツールの歴史は15世紀に遡り、何世紀にもわたってほんの少し形が変わっただけで、平らな座面の乳搾り用のスツールとして使われてきました。そのうちに、靴職人が自分用の椅子の座を座り心地を良くする為にお尻の形状に合わせて削った事がきっかけになり、それにインスピレーションを得て現在の形に近づきました。その為にこのスツールは『シューメーカーチェア』と呼ばれるようになったのです。
ワーナー社は元のスツールにはなかった『貫』をいれ、人間工学に基づき座面を改良し簡単に倒れない様に脚の角度を作り直しました。
デンマークのブナ材  ~シューメーカーチェアの素材~

300年以上もの間、デンマークにはブナの『植え替え』という伝統があります。ブナの生育地としては最北に位置するため、材木として切り倒す事の可能な成木に成長するには80年から120年の年月を要します。この事はシューメーカーチェアで使われるブナ材が非常に硬質で丈夫な素材であることを意味しているのです。
ブナ材は重硬な材で、衝撃にも強く、粘りがあり、スチーム曲げに適している。木肌は緻密で加工性、接着性は良く、表面仕上がりも美しい。乾燥は速いが、反りや割れなどを起こしやすい。 ハンス・j・ウェグナーのYチェアなどの曲木を使うチェアなどでも使われています。
■『シューメーカーチェア カラーモデル』の仕様
素材・ブナ無垢材   塗装・カラー塗装(ウレタン塗装) 受注生産の為、納期は約1ヶ月かかります。

サイズ比較
左はNo.42 右はNo.49(画像は無塗装です。)
カラー
全部で7色から選べます。塗装はウレタン塗装になります。
Detail
座面裏には正規品の証であるワーナー社の刻印が押されています。

Detail
ブナの無垢材を削りだし、お尻にフィットする形を作り出しています。
Detail
サイドからのサイズ比較。左からNo42、No49、No,59、No,69(画像は無塗装です。)
Detail
正面からのサイズ比較。手前からNo42、No49、No,59、No,69(画像は無塗装です。)

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商品名 シューメーカーチェア カラーモデル
商品番号
価格 38,850~54,600 円(税込)
ポイント 370~520 pt
カラー(shoemaker)
サイズ(shoemaker)
個数
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