施工例

ホーム > 施工例 > 長久手町 K様 施工例
VIGORE 施工事例


施工日 使用商品 コメント
2011年12月23日
「至高のソファ」
ED
総革
名東店より、長久手町・K様邸に納品してまいりました。
K様は当店のホームページをご覧になってご来店。
ご新築を機にソファを買い替えたいとのことでしたが、国産で長く使える品質の高いものをとの考えからインターネットで色々探していて当店の「至高のソファ」に辿り着いたそうです。
実際に「至高のソファ」のこだわりを細かくご説明したところ、妥協無い作りとそこから生まれる至福の掛心地を大変気に入っていただきました。
張地はお使いだったソファが革張りで扱いに慣れていることと、お子様がまだ小さく何かこぼしても拭きやすく気を使わないとの理由から、本革をご希望でした。
モデルは好みの掛心地から「X」と「ED」に絞りましたが、最終的に革張りも似合うスタンダードなデザインのEDでセレクト。
ご新居のフローリングがメープルでしたので、ソファのレッグもメープルで製作し、革のカラーは床と少し対比を持たせたブラウンで。

Detail
EDはややスタンダードな大人のシンプルデザインですが、ファブリックはもちろん革張りも似合う万能モデル。
Detail
背クッションはもちろん、座面のトップにもハンガリー産のスモールフェザーを充填したEDは「ふわっ」と優しく受けて「しっとり」支える至福の掛心地。
Detail
写真は背クッションをひっくり返したところ。革張りはファブリックの場合と違い、エアの抜けが制限されやすいのでフェザー特有の包み込まれるタッチを損なわないよう見えないところにエア抜きのベンチレータを入れてあります。

Detail
レッグの素材はフローリングに合わせてメープル材で。デザインは安定感のあるイメージの角テーパータイプで。
Detail
国産のソファには革と合皮で張り分ける「半革張り」も多いですが、長く使ったときの経年変化の差によるチグハグ感が出ないように総革張りにて。背や座には大きな皮革を使いステッチが入らないようにしてあるので見た目もすっきりです。
Detail
革張りでもカバーリング仕様で製作します。数十年の長い時間で考えると、革といえども張地部分は消耗パーツ。一生付き合うことを前提に作ったソファは、予め消耗パーツを交換しやすいように工夫してあります。

最後に辿り着く、本物のソファ お薦めTVボード特集

このページのトップへ