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VIGORE 施工事例


施工日 使用商品 コメント
2012年2月6日
オーダーサイドボード
Dardo
名東店より、四日市市・A様邸に納品してまいりました。
A様は三重県にお住まいなのですがご実家が名東店のすぐ近くだったので何度かご来店頂いていました。そんなA様からご相談はサイドボードでテレビも置けて、コンポなども収納したいとのことでした。リビング回りの小物などをスッキリと収納し、尚且つデザイン性も重視されていました。
お子様が生まれるまではインテリアコーディネーターとしてハウスメーカーで勤務されていたA様は、とても造詣も深くこだわりをお持ちです。そこで前扉に矢羽根張りで意匠を持たせた『Dardo』をお勧めして気に入っていただき今回のお届けとなりました。
ショップの展示はウォールナットですが、A様は経年変化が美しいブラックチェリーをセレクト。矢羽根張り部分は柾目に変更されました。お届けし、設置していると『凄い綺麗!良かった!』と嬉しいお言葉を頂きました。
A様のお子様の成長と共にブラックチェリーの色合いも味わい深くなると思います。
A様、この度は誠にありがとうございました。末長くご愛用下さいませ。

Detail
左側は引き出し収納。上段は小物、中段はCD類、下段はA4サイズが入るように設計しました。
Detail
まだ淡い色合いですがこれからだんだんと深みのある赤褐色へと変わってゆきます。
Detail
側面は框組で製作。框組とは縦框と横框により枠を組み、鏡板(かがみいた)と言われる板をはめ込む伝統的な工法です。
堅牢な作りであるとともに、側面にも意匠性も持たせることが出来ます。

Detail
天板と側板の框の接合には、互いを斜め45度にカットして合わせる「留(とめ)」工法を採用。
上から見ても横から見ても材料の厚みが表に出ないのですっきり見えます。
Detail
引き手部分は無垢材を削りだしたシンプルな作りです。上から下まで手がかりがあり使いやすい構造です。
Detail
扉部分は矢羽根貼りといい、弓矢の「矢羽根」のように突板を貼り合わせる方法で製作。A様はブラックチェリーの柾目をセレクト。
立体的に見えたり、光の明暗がくっきり出やすく天然木の木目を生かしながら格調高い雰囲気を醸し出します。

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施工事例 四日市市 A様 施工例
お問合せ番号 sekou_216

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