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『添島勲商店』の掛川織のIGUSA RUGは量産することなく、腕利きの生産者がいぐさを一本一本丹念に選別し、真心を込めて織り上げています。だから、織り目と色彩がきわだって美しいのです。
今や、日本のいぐさ需要の約8割が海外で作られています。しかし、輸入いぐさは栽培方法、農薬の使用量などもわかりにくく、安全性の心配があります。また、中国産を例にとると、天候上の問題からいぐさの刈り取り時期が早いため、コシのもととなるロウ質が未形成のまま製品化されている場合が多く、不健康ないぐさとなってしまいます。
添島勲商店では肌に触れるものだからこそ、自然と共存した安全な農法を追求しつづける地元栽培農家との
「顔の見える関係」を保ち、「国産」いぐさにこだわっています。
アイテム W D 価格(税込) 材質 織り 産地
190×190サイズ 1900 1900 \17,850(税込) 本体:国産天然いぐさ100%
縁:コットン100%
紋織り 日本
190×250サイズ 1900 2500 \22,050(税込)

添島勲商店製造工程

1.い草の栽培

2.い草のチェック

3.デザイン

い草(藺草)の栽培は、寒い冬に水田に苗を植えて暑い夏に刈り取る。
厳しい作業と多くの手間を要する。

一番上質のい草を必要とする掛川のために、入念にい草を選別する。
いぐさ草の長さは主に130cm以上の中太で径が揃ったものが選ばれる。

長年の経験で色彩のバランスを考慮し、新しく染めたい草を選んで構成する。
頭に描かれたものを実際に少量ずつ織、その中から今年の柄を決める。

4.染め

5.長さ色ムラ折れのチェック

6.織り

染めは温度と時間タイミングを計って水を差し染まりやすくする。い草がムラなく染まるように長いい草を一本一本慎重にほぐす。

長さが足りないい草、折れたい草、色の調子が揃っていないいぐさ草を抜き出す。微妙な色違いが織りに影響する。織り傷を出さないために。

掛川織りは筑後地方独特の織りで、花ござの逸品である。綿糸はい草の抵抗が大きく織り難いが、自然のい草には天然素材を使わなければならない。

7.天日干し

8.長さ揃え

9.仕上げ

織り前にとったい草のくせ直しをする、加湿(かし)の水分を飛ばすために、裏側を天日干しをする。
掛川は1時間ほどで十分乾燥する。

経糸(たていと)だけを着るように両刃の刃物で、サイズに合わせて長さを切りそろえ、経糸で綴じる。

掛川の表面をヘチマでこすり、余分な染料を拭き取りい草に艶を出す。
目に見えなかったい草の折れの織り傷を、一目一目確認し手直しする。

Detail
ベージュ色のイメージです。
Detail
ブラック色のイメージです。
BRAND 添島 勲商店
「本物の畳を使ってもらいたい」をコンセプトに100%国産イグサにこだわり作り続けているブランドです。筑後地方に「い業」が創生して400年。素朴な筑後の自然の香りを、織り続けています。


商品名 イグサラグ Style(スタイル)
商品番号
価格 17,850~22,050 円(税込)
ポイント 170~210 pt
いぐさカラー
サイズ(igusa rug)
個数

PICKUP ITEM

イグサラグ CUBE(キューブ)

PRICE: 18,900~23,100 円

イグサラグ IKI(粋)

PRICE: 16,275~37,800 円

イグサラグ Syo(翔)

PRICE: 15,750~37,800 円

イグサラグ モダン

PRICE: 23,100~29,400 円
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