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ホーム > ダイニング > チェアCH-Si 【ブナ】 『デンマークデザインの黄金期を彷彿とさせるチェア』


チェア『CH-Si』は、飛騨高山の工房で生み出されています。
椅子はその形から家具の中では「脚物(あしもの)」と呼ばれますが、「飛騨高山」と言えば日本最高峰の歴史ある脚物産地。
先人達が築いてきた高度な加工技術を継承しつつ、黄金期のデンマークデザインを彷彿とさせる有機的なフォルムを取り入れたチェアは、長く使っていくうちにその良さがしみじみと伝わってくることでしょう。
チェア『CH-Si』は、職人による手仕事部分も多い製品です。
背もたれ部分は、背中の丸みにフィットするように緩やかなカーブを描いていますが、「南京鉋(かんな)」という特殊な鉋で削り出しています。
他にも手にしっくり馴染む絶妙な丸みを帯びたアーム部分、どこを触っても角がない丸面取りなど、使い心地に配慮した優しいデザインは職人の手によるものです。






■チェア『CH-Si』の主な仕様
主材:天然木ブナ無垢材(背もたれアクセント部分はウォールナット無垢材)
座面:積層合板+メッシュウェビング+ウレタン
塗装:オイルフィニッシュ
サイズ:W577×D482×H735(SH:450、AH680)
チェア『CH-Si』は、張地によって価格が異なります。
【 本革¥56,700(税込) 】、【 B布¥55,230(税込) 】、【 C布¥55,860(税込) 】
また、受注生産のため、納期はご注文いただいてから約1ヶ月となりますので予めご了承くださいませ。

施工実例
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ナラ材とウォールナット材。張地は本革。
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ナラ材。張地は本革。
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ウォールナット材。張地は本革。
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ブナ材。張地は布。
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ウォールナット材。張地は布。

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ナラ材。張地は本革。




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ウォールナット材。張地は本革。
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ナラ材。張地は本革。

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ウォールナット材。張地は本革。




施工実例
横顔
アーム部分は実は通常よりコンパクトな設計の、言わば「半アーム」デザイン。通常のアームチェアと比べて、立ったり座ったりする際に椅子を引くスペースが少なくて済む利点があります。
後姿
シンプルなデザインながら、どこか温かみのある親しみやすい印象は丸みを持たせたディテールにあるのかもしれません。
上から
職人により削り出された背もたれは、緩やかなカーブを描き、もたれた時にしっかりと腰部をサポートするため抜群の掛心地。製品にしてしまうと隠れてしまいますが、座面にも掛心地を良くするための工夫あり。コアの積層合板の中央をくりぬき、クッション性のあるメッシュウェビングを張っています。軽量化にもつながっています。

いつまでも握っていたくなるほど・・・
手に馴染む絶妙な丸みは職人による削り出しです。雫のような有機的なデザインは、見ても触れても癒しを感じます。
背もたれディテール
背もたれ部分は複数のピースを合わせた構造となっていますが、合わせ目にオークの無垢材をアクセントとして挟むことで、意匠性が増しています。
職人が削り出しています
人の体は曲面で構成されています。背中に合わせた形状にしていったら、機械では加工ができない曲面になったため、すべて職人が鉋で削り出しています。背当たりの良さは、加工性など効率を追うのではなく本質的な部分を追った結果生み出されたものです。

商品名 チェアCH-Si 【ブナ】 『デンマークデザインの黄金期を彷彿とさせるチェア』
商品番号
価格 55,230~56,700 円(税込)
ポイント 526~540 pt
張地(CH-Si)
個数
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