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施工例

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VIGORE 施工事例
施工日
2012年3月31日
使用商品
ダイニングテーブル 「Eredita(エレディータ)」、チェア「LATTICE」ブラックチェリー材
コメント
名東店より、東浦町・M様邸に納品してまいりました。
M様はご結婚を機に新生活のご準備で名東店にお越しいただきました。テーブル&チェアをお探しでしたが、テーブルは新しく入ったばかりの「Eredita(エレディータ)」に一目惚れされました。
Vigoreデザインの「Eredita」は、見た目はごくシンプルですが、40mmの厚材を採用し、「吸付き蟻桟」などの高度な木工加工技術を織り込みながらディテールにも配慮したテーブル。
チェアは深い座ぐりで板座ながらも掛心地が良く、ディテールが美しい「LATTICE」を。セミアームデザインは、出入りのしやすさを損なうことなく寛いで使うこともできるので、ダイニングで忙しく動く女性の方を中心に人気があります。
素材は、経年変化の美しさを気に入られブラックチェリーにて。

ブラックチェリーはお二人と同じ時間を過ごし円熟味を増していく、「育てる」楽しみもある素材。
愛着を持って末永くお付合いくださいませ。
Detail
天厚40mmの無垢材を使った「Eredita」。幕板のないデザインはすっきり見えるのと同時に、高さの内寸をゆったり取れるので足を組んで座っても広々。肘付きチェアを合わせる場合も肘が干渉しないので、テーブルにすっきり椅子を納められます。脚は天厚に負けず、安定感のあるイメージにするため少し太めの90mm角。
Detail
天板の反りや暴れを抑える「吸付き蟻桟」。台形に切った蟻溝に、同じ形の桟を差し込む工法。桟は、環境に合わせて膨張・収縮する木の動きを考慮して接着はしてありません。蟻溝部分には同じ形状で繊維方向を合わせた木をはめ込んでフタをしてあります。溝と桟の隙間は0.01mm。精度の高い加工が要求されます。
Detail
天板・脚の角は2mmRの丸面取りをしてあります。天板の収縮を考慮して脚の取り付けは5mmずつ内側に入れてありますが、そのチリ寸を目立たせないことと、腕をついたときの当たりが優しくなるように。エッジを立てないディテールは親しみやすさを憶えます。

Detail
照明の加減でオレンジがかって見えますが、ブラックチェリーは最初かなり淡い色をしています。経年変化で飴色に味わいを増していきます。ゆらめくようなリップルマークやきめ細かいスベスベの木肌はブラックチェリーならでは。
Detail
格子のデザインが印象的な「LATTICE」。肘の長さが通常の半分ほどの「セミアーム」デザイン。フルアームと違い出入りがしやすいので、ダイニングで忙しく動き、寛ぐときもここで過ごす時間の多い女性には人気です。
Detail
板座ですが、お尻と太ももが当たる部分を削りだす「座ぐり」加工がしてあるので座り心地も良いです。削り出しで柔らかな曲面を描く笠木、下端にカットを入れた幕板、半かぶせのアームなどなど、繊細なディテールが上質なイメージを醸し出すチェアです。

施工事例
施工事例 東浦町 M様 施工例
お問合せ番号 sekou_247

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PRICE: 60,264~76,788 円

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