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施工例

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VIGORE 施工事例
施工日
2012年6月23日
使用商品
ダイニングテーブル「Eredita(エレディータ)」、チェア 「SL」、チェア 「EU」ブラックチェリー材
コメント
名東店より、西区・T様に納品してまいりました。
T様はダイニングを新調したいとのことでご来店いただきました。
いろいろご覧になった中で気に入っていただいたのは、シンプルながらも存在感のあるテーブル「Eredita」。
「Eredita」の天板は8/4インチ厚材を加工して作られ、無垢材ならではの存在感を際立たせています。無駄を省いたミニマルなデザインですが、エッジを立てすぎないディテールは見た目もどこか親しみやすい印象。「Eredita」には高度な木工加工技術が注がれているのも特徴です。天板裏の反り止めには「吸付き蟻桟」を採用。天板裏に台形状の溝を切り、そこに同じ形状の桟を差し込む木工の仕口。桟の大きさをを溝より0.01mmだけ小さく加工するため高い精度が要求されます。
身長差のあるご夫婦でしたので、チェアはそれぞれ違うもので合わせるマイチェアコーディネートで。ご主人が気に入ったのは「SL」のアームチェア。「見た目の統一感も出したい」とのご要望から、奥様のチェアはデザイン傾向の近いモデルのなかから好みの掛心地であった「EU」を。小柄な奥様のチェアは座面高調整し、テーブルとの差尺もご主人に支障が無い程度に小さく調整しました。
素材は経年変化で飴色に味わいを増す様子を気にいっていただき、ブラックチェリーで。
末永くご愛用くださいませ。
Detail
8/4インチ材を加工して作る40mm厚の天板は、シンプルながらも重厚感があり無垢材の存在感が引き立ちます。天板裏には「吸付き蟻桟」という高度な木工加工技術を使った反り止めが入っています。エッジを立てすぎず、少し丸面取りしたディテールは親しみやすいイメージ。
Detail
ご主人が選んだチェア。フルアームデザインですが、少し幅をゆったり持たせてあるので窮屈な感じがありません。どこに触れても手に馴染む丸みを持たせたデザインは、いつまでも触れていたくなります。強度を保ちながら細身のフレームにする「持ち出し」の接合など、高度な技術が注ぎ込まれています。
Detail
奥様のチェア。ご主人のチェアと違い、「広い面」で受ける背中の当たりや背座角の設定が奥様の好みに合ったようです。少し小柄な奥様に合わせて、座面高を調整して製作。ご主人のチェアとデザイン傾向が近いので、全体の統一感も出せます。


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施工事例 西区 T様 施工例
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