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施工例

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VIGORE 施工事例
施工日
2013年6月29日
使用商品
サイドボード「Natante(ナタンテ)」、ウォールキャビネット HORIZONTAL(ホリゾンタル)
ブラックチェリー材

コメント
名東店より、名東区・Y様邸に納品してまいりました。
Y様は名東店から近い所にご新築されたのですが、通りがかりに気になって立ち寄られたのが始まり。
ダイニングの壁面が変に空いていて、そこにサイドボードを置きたいとのご相談でした。
飾るスペースを兼ねたいとのご要望と、見た目の圧迫感も出したくないとのことで、ご提案したのはVigoreデザインのサイドボード「Natante」。軽やかで単体でも絵になるデザインを気に入っていただき、こちらでご用意することに。細かいものを多めに収納したいとのご要望で、引出収納を多めでプランニングいたしました。
展示の「Natante」はローズウッドを加工したオリジナルのツマミにしてありますが、金属製のものをご希望でしたので何種類かご提案。最終はお子様がお選びになりましたが、上品で良い雰囲気に仕上がりました。
また、ショップでご覧になったウォールキャビネット「HORIZONTAL」も気に入られたのでこちらも合わせて製作。まわりに少し余白が取れるよう、サイドボードとは幅を合わせず少しコンパクトなサイズですっきりと。壁面施工でしたが、奥様が使いやすい高さで施工いたしました。
素材はフローリングと合わせてブラックチェリーにて。
Detail
細かいものを多めに収納できるように、引き出し部分のボリュームを増やしてプランニング。サイドボードは板戸なので扉を閉めてしまえば中が見えませんし、ウォールキャビネットも格子デザインなので中が丸見えにならず、全体的にすっきりした印象。
Detail
「Natante」の扉や引き出しは、木目を水平方向にすべて通したデザインにしてあるので、穏やかで整った表情。木目を通すために、引出の高さの材を一旦矧ぎ合わせて一枚の大きな板に加工してから扉・引出部の4つに割り、引出部分は矧ぎ合わせたものをもう一度カットしています。見た目の美しさを損なわないように時間と手間をかけてあります。
Detail
ショップの展示はローズウッドを加工したオリジナルツマミにしてありますが、Y様は金属製のものをご希望でした。製品イメージに合うものを何タイプかご提案して、その中からお選びいただきました。迷われましたが、最終はお子様が選んだもので。上品で良い雰囲気になりました。

Detail
扉の裏側には反り止めをきちんと入れてありますが、「吸い付き蟻桟」という工法を採用。扉の裏側に断面が台形になるよう溝を切り、そこに同じ形に加工した桟を差し込んで反り止めにしています。ネジや釘を使わない昔からの伝統的な木工加工技術です。
Detail
引出の内装にはきちんと桐材を使い、四方蟻組み・6mmベタ底などの堅牢な構造で作っています。Y様のご要望で深引きのみレールをつけてご用意。引出の割付や深さ、仕様などを自由に設計できるのがオーダー家具の良いところです。
Detail
ウォールキャビネットは格子デザインの「HORIZONTAL」がベース。格子デザインは陰影を生みやすいので雰囲気が良く、中を丸見えにしないのですっきりした印象にできます。細かいところですが、戸枠の木目がきちんと通してあったりします。素材の色味を生かすクリアオイル仕上げを採用しているので、木取りにも配慮しています。

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施工事例 名東区 Y様 施工例
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