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VIGORE 施工事例
施工日
2013年8月26日
使用商品
「ギャッベ」織り:リーズ
コメント
名東店より、名東区・K様邸にギャッベをお届けしてまいりました。
以前にリビングダイニングの家具やキッチン収納などをお迎えいただいたK様。
今回は、リビングのソファ前にギャッベをお探しとのことでご来店いただきました。
以前に玄関用としてマットサイズのギャッベをお求めいただいているので、ギャッベの使い心地の良さはすでにご存知ですが、リビングに迎えるもののカラーはブルーでと決めてらっしゃったそうです。
ブルー系のギャッベをひと通りご覧いただいた中で、K様の目に留まったのは光沢がある深いブルーのギャッベ。
織りは一番細かいリーズですが、鹿や生命の木などのモチーフが小さくて精密なので可愛らしすぎず、大人っぽいイメージです。
末永くご愛用くださいませ。
Detail
リビング用のギャッベはブルーと決めてらっしゃったK様。いろいろご覧いただいた中から、K様の目に留まったのは光沢があり深いブルーのギャッベ。二重のボーダーデザインですが、ボーダーには小さい額絵のような図案が散りばめられています。フレームの内側には生命の木で織った縁取りがあり、繊細で手の込んだ一枚。
Detail
ギャッベは糸が織り手の方を向くため、パイルに向きがあり見る方向で色のトーンが変わるのも特徴です。写真は手前が織り始め側で、意図はこちらを向いている状態。パイルの先や奥が見えるイメージなので、色が深く見えます。
Detail
こちらは180度向きを変えて敷いた状態。糸は向こうを向いている状態ですが、パイルに反射した色を見るイメージなので、色が明るく見えます。部屋敷きなどは、季節によって敷く向きを変えれば、手軽にお部屋の印象を変えることができます。

Detail
鹿や生命の木が小さく織り込まれています。文様にも意味がありますが、鹿は家庭円満、生命の木は健康長寿です。
Detail
ギャッベは糸を一本一本結びつけながら織っていきますが、図案を描く原理は点描画と同じ。裏面を見ると良く分かりますが、糸の結び目一本が一個の点。糸の色を変えながら様々な図案を織り上げていきます。下絵を見ながらではなく、即興で織っていくのですからすごい技術です。
Detail
ギャッベは織りの細かさで「ギャッベ、アマレ、リーズ」に分類されます。「ギャッベ」はペルシャ語で「粗い」を意味しますが、ざっくりした織りを基本に細かくなるにつれアマレ、リーズに分類されます。K様邸は、一番織りが細かい「リーズ」。細かさがわかるよう一円玉を置いてみましたが、この細かさで大きな一枚を織り上げるには膨大な時間を要します。

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施工事例 名東区 K様 施工例
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