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施工例

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VIGORE 施工事例
施工日
2013年11月28日
使用商品
ダイニングテーブル『Eredita』(デザイン一部変更)
ウォールナット材/ウレタン塗装
コメント
名東店より、名東区・K様邸にお届けしてまいりました。
K様はご新築を機にテーブルのお買い替えでご来店。
ゆったりとったダイニングスペースに合わせて大きなサイズをご要望でした。
いろいろご覧いただきましたが、大きなサイズで製作してもプロポーション負けしないよう、天板に厚材を使った名東店オリジナルの「Eredita(エレディータ)」をベースにすることに。
サイズやディテール部分は、家の設計をされた建築士さんと相談して決めました。
サイズは、幅2,400×奥行1,000のかなりゆったりした寸法で設定。
ご家族構成は5人ですが、大きなテーブルは奥様が家事机がわりに使ったり、お子さんの勉強を見てあげたりといった使い方もできるし、来客にも対応できるので重宝します。
ショップに展示してある「Eredita」は、エッジをやや大きめに面取りして優しい印象にし、乾燥した環境で天板が収縮した際にレッグの木口が露出しないよう脚をわずかに内側にオフセットしてあります。
デザイン的に少しシャープでモダンな印象が良いとのご要望から、ディテールを少し変更して製作いたしました。
面取りを小さくエッジを立てた仕様にして、天板とレッグは面が合うように位置変更。天板収縮でレッグの木口が露出しないように配慮して、接合部には少し目透かしにカットを入れて。
また、「Eredita」には天板裏の反り止めに「吸付き蟻桟」という工法を採用していますが、より見た目をシンプルにするため反り止めの金物を埋め込む構造に仕様変更しました。
素材は内装と対比を持たせて際立つよう、ウォールナット材にて。
塗装はお客様のご要望により、ウレタン塗装で製作いたしました。
末永くご愛用くださいませ。

今回は建築士さんにもお世話になりました。
とても格好良く、素敵な建築です。ご興味のある方は下記まで。
勝濱建築研究所
Detail
ゆったりしたダイニングスペースに合わせて、サイズは大きめの幅2,400×奥行1,000で製作。テーブルは、まわりの有効スペースを確保したうえで、置ける最大の大きさにしておくと何かと重宝します。
Detail
大きなサイズにしても薄っぺらく頼りないイメージにならないよう、天板に厚材を使った「Eredita」をベースにディテールをK様邸に合わせて少し変更してあります。レッグもやや太めの90mm角なので、これだけ大きなサイズでもプロポーションが良いです。
Detail
「Eredita」の標準仕様は、天板裏の反り止めに「吸付き蟻桟」という工法を採用していますが、より見た目をシンプルにしたいとのご要望に合わせて反り止めの金物を埋め込む構造に変えて製作いたしました。

Detail
よりシンプルでモダンな印象になるよう、ディテールを変えて。ショップに展示してある「Eredita」は、少し親しみやすく当たりも強く出過ぎないよう、エッジをやや大きく面取りしてありますが、イメージに合わせて面取りを小さくエッジを立てたディテールに。
Detail
無垢天板の収縮でレッグの木口が露出しないよう、「Eredita」の標準仕様は僅かに内側にオフセットした位置にレッグを取り付け。これもよりシンプルに見えるよう、レッグの取りつけ位置は天板と面を合わせて。無垢天板の収縮によりレッグの木口が露出しないよう、接合部には目透かしにカットを入れ、使った先のことにも配慮してあります。
Detail
フローリングや建具と対比を持たせて際立たせるよう、材料はウォールナット材にて。塗装はお客様のご要望により、ウレタン塗装で製作しました。

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施工事例 名東区 K様 施工例
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