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VIGORE 施工事例
施工日
2013年11月30日
使用商品
「至高のソファ」ウッドフレームAlberoシリーズ 3Pワイドソファ『Ricco(リッコ)』・オットマン
ブラックチェリー材
コメント
中川店より、中川区・H様邸へお届けしてまいりました。
H様はご新築を機にソファをお探しで中川店にご来店いただきました。
間取りや配置をヒアリングさせていただいたところ、リビングとダイニングを間仕切るレイアウトとにされるため背面にも意匠性を持たせたウッドフレームのソファ「至高のソファ」Alberoシリーズをご提案させていただきました。
Vigoreの「至高のソファ」はすべてにおいて妥協なく作り上げられ、デザインの良さもさることながら、素材や構造、何よりソファに一番重要な「掛心地」にもこだわった高品質なソファです。H様がお選びになったモデルは『Ricco(リッコ)』。ウッドフレームのAlberoシリーズは3PサイズでW1,800mmと、ややコンパクトな設計。お子様も一緒にご家族全員で寛いでいただけるよう今回W2,000mmのオーダーサイズで、オットマンもあわせて製作いたしました。素材はフローリングにあわせブラックチェリー材にて。ファブリックはブラックをベースに柔らかな印象のベージュ色の糸を織り込んだ上質なイタリア製生地をセレクトされ、落ち着いた雰囲気にまとめられました。
H様、この度は誠にありがとうございました。末永くご愛用くださいませ。
Detail
ウッドフレームシリーズ<Albero>は熟練のソファ職人と木工職人のコラボレーションによって生み出され、『至福の掛け心地・高い耐久性・美しい意匠性』を兼ね備えています。繊細で洗練された意匠のフレームは、選ばれるファブリックによってモダンなインテリアにも合わせていただけます。
Detail
『Ricco』の側面や背面は水平方向に流れるような木目のルーバーデザインが特徴的。材の厚みもしっかりと計算され、見た目に軽くなり過ぎたり、重々しい印象にならないよう意匠にもこだわった配慮があります。
Detail
脚部はパーツが水平、垂直方向に複雑に組み合わさったデザインで、高度な加工技術が要求される「ダボ組み、ホゾ組み」などを用い、熟練の木工職人によって時間をかけ一つ一つ丁寧に組み上げられています。

Detail
横顔はシンプルですっきりと見えますが、脚部につながる材の加工や接合方法が非常に複雑なため他のAlberoシリーズとは違い、熟練の職人をもってしてもブラックチェリー材とウォールナット材でしか製作することができないのです。
Detail
笠木(一番上の部材)やその下の部材には、背クッションが当たる部分に角度を合わせて大きく面取りした多面体に加工されています。表には出てこない部分になりますが、もたれたときの背当たり感を良くするだけでなく、ファブリックの摩耗や痛みを軽減するため加えたひと手間。
Detail
足をのばして寛いだり、来客時にも対面でお話しするのに便利なオットマンは簡単に移動でき、場所もとらないので大変重宝します。ファブリックは格子パターンの上質な織り生地で落ち着いた雰囲気が感じられます。

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施工事例 中川区 H様 施工例
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