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施工例

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VIGORE 施工事例
施工日
2013年12月14日
使用商品
ダイニングテーブル『Eredita』・チェア「LATTICE」アーム付き・板座×2/アームなし・張座×2
オーク材
コメント
名東店より、緑区・Y様邸にお届けしてまいりました。
Y様はテーブルとチェアのお買い替えでご相談いただきました。
お手持ちのものは以前マンションにお住まいだったときに購入されたものだそうで、まだお子様も小さかったため友達を連れてきたりなどの来客にも対応しやすいようW1,800の6人掛けでした。
戸建てに引っ越してもそのまま使っていたのですが、間取りやライフステージの変化で使いづらくなっていたことや、家具自体の痛みもがひどくなってきたのをきっかけにお買い替え。
テーブルはいろいろご覧いただいた中で、厚材を使ってデザインした名東店オリジナルの「Eredita(エレディータ)」を気に入っていただきました。サイズは既存のものよりやや小さくしてW1,650にて。
チェアはご家族構成に合わせて4脚で。既存のチェアは背中も張ってあるタイプで少し遮蔽感もありましたが、格子のデザインが特徴の「LATTICE(ラティス)」を合わせて少し軽やかなイメージに。板座のアーム付きと張座のアームなしをそれぞれ2脚ずつご用意いたしました。
フローリングなどのイメージに調和させるよう、素材はオーク材で。
現在の間取りや過ごし方にあわせて少しコンパクトにしたので、リビングもゆったり使えるようになりました。
末永くご愛用くださいませ。
Detail
厚材を使ってデザインした「Eredita(エレディータ)」は、大きめのサイズで製作しても薄っぺらい印象になりません。天板は40mm厚で、8/4インチの厚材を加工して作っています。エッジは少し丸みを帯びた面形状にして、腕などへの当たりを柔らかくしながら、見た目の印象も少し親しみやすく。
Detail
天板裏の反り止めには「吸付き蟻桟」という工法を採用。釘やネジを使わずに組む木工の仕口(しくち)のひとつですが、デザインはシンプルに、構造的に意味のある部分は伝統を継承してつくっています。天板裏に台形の溝を切り、同じ形に加工した桟を差し込んで反り止めにしています。環境に合わせて動く木ですから、必要な動きがとれるよう桟は接着してありません。
Detail
素材はフローリングに合わせてオーク材にて。白木系のなかでは木目の表情が豊かなので、木目の表情に天然木の魅力を感じる方にはおすすめの素材。

Detail
背中に格子をあしらった「LATTICE(ラティス)」。適度に気配を感じながら遮蔽する格子デザインは、少し軽やかなイメージ。Y様邸は仕様を2脚ずつ変えてご用意。こちらは板座のアーム付きタイプ。
Detail
板座にはお尻と太ももの形に合わせて削り出した「座ぐり」加工を入れてあるので、意外に底付き感を感じにくいのも人気の理由のひとつです。直線基調のデザインですが、体への当たりを考えてディテールの形状に配慮してある、よくできたチェアです。
Detail
こちらは張座タイプ。外見からは分かりませんが、掛心地をよくするためにこちらも座面に配慮を。芯材には積層合板を使っていますが、お尻が当たる部分をすり鉢状に削り、その上にウレタンを入れてあります。座ったときのストロークを少し深くとれますし、凹型に受けるので底付き感も出にくいです。

施工事例
施工事例 緑区 Y様 施工例
お問合せ番号 sekou_547

PICKUP ITEM

チェア LATTICE(ラティス)

PRICE: 50,544~66,528 円

アームチェア LATTICE(ラティス)

PRICE: 60,264~76,788 円
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