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施工例

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VIGORE 施工事例
施工日
2014年3月24日
使用商品
オーダーテーブル・チェア「CH-V」
ブラックチェリー材
チェア「IBIZA」
ウォールナット材
コメント
名東店より、犬山市・W様邸にお届けしてまいりました。
W様はご新築を機にテーブルとチェアをお買い替えでご来店いただきました。
北欧ビンテージ家具のショップでご覧になったテーブルのデザインが非常に印象に残っていたそうですが、サイズや素材などがネックで決めることができず悩まれていたとのこと。当店はたまたまネットで見つけたそうですが、オーダーが得意なお店なら応えてくれるかもと足を運んでいただいたのだそうです。
テーブルは、W様のイメージを伺いながらデザインを決めていきました。
細身のレッグデザインをご希望だったため、レッグは幕板にハンガーボルト&ナットで固定する仕様にし、野暮ったく見えないようボトムに向かって緩やかに絞った丸テーパーデザインでプランニング。
天板のエッジ形状もいろいろお話しながら上端を2mmR、下端を15mmRで丸面取りし、コーナーは20mmRで角を落としたディテールに。
細身ですっきりと軽やかな印象にしながら、要所有機的な曲線使いのフォルムにすることでクールすぎず親しみやすいイメージにしてあります。
チェアはお子様が汚したりしてもお手入れしやすいようにとの考えから、板座をご希望でした。
いろいろ座り比べていただいた結果、W様が気に入られたのはVigoreデザインの「CH-V」。
出入りのしやすい半アームデザインで、ゆったり寛いでも過ごせるようやや休息性を持たせた設計やお尻と太ももの形に削り出した「座ぐり加工」をした座面などが特徴です。
素材は飴色に深みを帯びていく経年変化の様子を気に入られ、ブラックチェリーをセレクト。
ご主人の書斎用には、男性でも窮屈に感じないワイドな設定とモダンなデザインの「IBIZA」をお迎えいただきました。
末永くご愛用くださいませ。
Detail
細身のレッグデザインをご希望だったので幕板に固定する仕様とし、レッグ形状はボトムに向かってやや絞った丸テーパーデザインにて。接地面のレッグ径をチェアのレッグと合わせることで統一感を持たせて。
Detail
天板エッジは上端を2mmR、下端を15mmRの丸面取り、コーナーは20mmRで角を落としたディテールに。見えがかりを薄く見せることですっきりした印象になり、少し丸みを帯びたフォルムが緩やかな陰影を生み、柔らかく親しみやすい印象を付加します。
Detail
素材は、飴色に深みを帯びていく経年変化の様子を気に入られ、ブラックチェリー材をセレクト。最初は写真のように淡い色をしていますが、ヌメ革製品のように使い込むほどに深みを帯びていくので、育てる楽しみもある素材と言えます。

Detail
板座のチェアをご希望でしたが、座り比べて気に入られたのはVigoreデザインの「CH-V」。有機的な曲線使いのフォルムは温かみがあり親しみやすい印象。ボリュームを持たせた材料使いが見た目の安定感を出しながらも、どこか愛嬌のあるデザイン。
Detail
最近はダイニングでの滞在時間も長くなっていますが、「CH-V」はそんな現代の生活スタイルに合わせて少し休息性も持たせた設計が特徴。出入りがしやすく、肘を掛けて寛いでも過ごせる「半アーム」デザインを採用し、座面後傾2°、背座角102°と休息用椅子のポジションに近づけてあります。背もたれ笠木は職人が南京鉋や豆鉋を使って削り出しています。
Detail
ご主人の書斎用には、チェア「IBIZA」を。幅を広く持たせた設定は男性が座っても窮屈に感じることがなく、直線的でモダンなデザインは男性好みとも言えます。ファブリックはお手入れしやすいよう合皮素材を選びましたが、オイルレザーのような質感のものをセレクトしチープに見えないように。

施工事例
施工事例 犬山市 W様 施工例
お問合せ番号 sekou_588

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