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施工例

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VIGORE 施工事例
施工日
2014年4月5日
使用商品
オーダーTVボード「HORIZONTAL」・テーブル「Eredita」
ブラックチェリー材
スツール
アルダー材
コメント
名東店より、知多市・T様邸にお届けしてまいりました。
T様はマンション購入を機にTVボードとダイニングセットのお買い替えでご来店いただきました。
まずTVボードでT様が気に入られたのは、格子デザインで機器類を丸見えにせずTV周りをすっきり見せる「HORIZONTAL」。仕様はT様の使い勝手が良いように設定し、機器類収納・引き出し収納・棚収納の3ブロックでプランニング。奥様のアイデアでTVボードとデザインを合わせたテーブルも製作。普段はTVボードと並べてノートPCなどを使うスペースにしますが、移動してセンターテーブル代わりにも使えるように。
テーブルは厚材を使ってデザインした「Eredita」を気に入られました。
天板に厚材を採用しやや太めのレッグデザインとすることで、大きめのサイズで製作したときに薄っぺらく頼りない感じに見えず、安定感・安心感のある佇まいになります。
エッジはすべて2mmRとやや大きめに丸めるディテールにしてあるので、見た目の親しみやすさや手で触れたときの当たりの優しさを出せます。
素材は飴色に深みを帯びる経年変化の様子を気に入られブラックチェリーにて。
来客用にスツールもお求めいただきました。
味わいを増していくブラックチェリーの様子を楽しみながら、末永くご愛用くださいませ。
Detail
水平基調のデザインは見た目の安定感があります。収納部の仕様はT様に合わせて、向かって右から棚収納、機器類収納、引き出し収納に設定してありますが、扉を閉めてしまえば格子を通したデザインで一体感のあるすっきりとした佇まい。
Detail
奥様のアイデアでご用意したテーブル。TVボードと奥行・高さ、デザインを合わせて設計してあり、普段はTVボードと並べてノートPCなどを使うスペースに。移動してソファ前に持ってこれば、コンパクトなリビングテーブルに。生活シーンに合わせてフレックスに使えます。
Detail
テーブルはシンプルなデザインの「Eredita(エレディータ)」を。一見手数の少ないデザインの中に、高度な加工技術や繊細なディテールを付加した、少し玄人好みなデザイン。流行に左右されず長く付き合えるよう、意識的にシンプルにしてあります。

Detail
天板は「8/4インチ」の厚材から加工して作るボリュームのある40mm厚が特徴。大きなサイズで製作しても薄っぺらく見えません。レッグは、天板とのバランスを考慮してやや太めの90mm角で、しっかりと地に足着けた安定感のあるイメージに。
Detail
天板裏の反り止めには「吸付き蟻桟」という工法を採用。釘やネジを使わずに部材を組み合わせる木工の仕口(しくち)のひとつ。天板裏に台形状に溝を切り、同じ形に加工した桟を差し込んで天板の反りや暴れを抑えています。最後に繊維方向を合わせて加工した蓋をします。
Detail
ブラックチェリーは最初、写真のように淡い色をしています。ヌメ革製品のように、飴色に深みを帯びていく様子を気に入られこの素材をセレクトされる方が多いです。経年変化が大きく美しいブラックチェリーは「育てる」楽しみがある素材とも言えます。木肌がきめ細かくスベスベした肌触りの良さも特徴です。

施工事例
施工事例 知多市 T様 施工例
お問合せ番号 sekou_589
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