【フリーメールご利用のお客様へ】お問い合わせやご注文時、当店からのメールが届かない方は、こちらのご利用ガイドもご確認ください。
天然木の特徴について
ご注文前にご覧いただきあらかじめご了承ください

ソファ

ホーム > ソファ >  『TRES THE SOFA TAILOR』 独特の掛心地 「MFAⅡ」
『TRES THE SOFA TAILOR』 MFAⅡ
特別なストロークを生み出すためのデザイン

素材・構造・座り心地など、純粋に高みを求めたソファを手掛ける『TRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ・ソファテイラー)』ブランド。感動すらおぼえる「TRES」ソファのクオリティは国内最高水準、まさに至高のソファと言えるでしょう。

ボリュームのあるデザインがどこか愛嬌あるソファ「MFAⅡ」。
「MFAⅡ」は、構造的な工夫により生み出した「今までにない独特な座り心地」が特徴。
従来の広葉樹を使った木枠フレームでは、構造的にベース部分に150mm前後の厚みを必要としてしまいますが、適正な座面高はあらかじめ決まっているため、その限られた厚みの範囲で詰め物を工夫して様々な掛心地を作り出すことになります。
「MFAⅡ」は専用のスチールフレームを採用することでベースの厚みを木枠の半分以下に。
余ったスペースを詰め物の層として使えるため、従来より深いストロークで掛心地を考えられるようになりました。

まるで吸付くような「モチッ」とした独特な掛心地は、こんな工夫から生まれたのです。

至福の掛け心地&長く付き合える理由
高密度ウレタンフォーム
高密度ウレタンフォーム
ウレタンフォームは使えば「へたる」素材ですが、高密度のフォームほど「へたり」には強くなります。市販のソファによく使われる20kg毎立米程度のフォームは、長く使えても6~7年といったところでしょう。
「TRES」ソファシリーズには、50~75kg毎立米の高密ウレタンを座面のメイン層に用い、積層パターンを変え様々な掛心地を作り出しています。
「MFAⅡ」には50kgのフォームをメインに採用し、硬すぎず柔らかすぎずちょうど良い掛心地をイメージしています。
ハンガリー産スモールフェザー
ハンガリー産スモールフェザー
背クッション、座面トップには、ハンガリー産・マザーグースのスモールフェザーをたっぷり充填。
「ふわり」と体を優しく包み込むファーストタッチはフェザーならでは。
フェザーは水鳥の羽根ですが、寒冷地ほど体を守るためにフェザーが成熟し良質なものとなります。産地も吟味しているのはそのため。ピック専用の「マザーグース」から採取したものは復元性が高く長く安定した掛心地を作り出します。
ウェビングボトム
ウェビングボトム
ソファ本体には弾性の高いエラスティックベルトを格子状に配したウェビングボトムを採用し、トランポリンのようにクッション性を持たせています。
座面ウレタンとの複合による深いストロークで「しっとり」支える掛心地を生み出し、座面にかかる荷重を分散させる役割も持つので座面ウレタンの消耗を小さくします。
ウェビングテープは品質の高いイタリア製のものを使用し、独自の高密配列で仕上げています。
イタリア製ファブリック
イタリア製ファブリック
ソファの生地には「イタリア製ファブリック」を採用。
織りが細かく物性の高い生地は磨耗に強く、綿や麻など天然素材の組成が大きいので肌触りも良く、国産の生地と比べてセンスの良いカラーや豊かな表情、質感の良さも特徴で、面積比の大きいソファにおいては居室のイメージを左右する重要な部分でもあります。
選べる生地も300種類以上の豊富なラインナップでご用意しておりますので、服を仕立てるようにお気に入りのファブリックで製作いたします。
フルカバーリングシステム
フルカバーリングシステム
ファブリック部分をすべて外せる「フルカバーリングシステム」を採用。
うっかり汚したりしてもカバーを外してドライクリーニングでお手入れできるので安心ですし、長い目で見ると衣類との摩耗で擦れたりする「消耗パーツ」にはなりますのであらかじめ交換しやすい仕組みにしてあります。
従来の張り込み式ソファの張替と比べるとカバー代だけで済むので費用も抑えられますし、本体を預ける手間がなくカバー交換もお客様自身でできる容易さです。長く良い状態でお使いいただくための仕様です。
ウレタン交換式フェザーバッグ
ウレタン交換式フェザーバッグ
背クッションに芯材として入れるウレタンや座クッションのウレタンは、フェザーバッグを開けて取り出せる仕組みにしています。
比重の高いフォームを採用しているので簡単には消耗しませんが、ウレタンは素材の特性からいずれはへたって消耗してしまいます。
カバーと同様に、最初から消耗パーツと捉えてあらかじめ交換しやすい仕組みにすることで、長く良い状態でお付き合いいただけるように工夫してあります。
▼フェザーの復元性の高さは「フェザークッションのメンテナンス」の実演動画をご覧いただくとよく分かるかと思います。ポリ綿などの詰物を使うと同じように型崩れしても復元することが困難なので、結局は使い捨てになってしまいます。
フェザークッションの復元方法
【動画】フェザークッションのメンテ
背クッションや座クッションのトップにつかってあるスモールフェザーは、バッグの中で含んだ空気を逃がしながら動くことでどんな姿勢でも優しく包み込んでくれます。それゆえ使っているうちに型崩れしますが、短時間のメンテナンスで元通りに復元します。素材の持つ高い復元性があるからこそ、長く快適にお使いいただけます。
ファブリック ~下記生地から選べます~
【 BRE 】cotton 100%
a_bre_lm
A【BRE-LM】
a_bre_ol
A【BRE-OL】
a_bre_id
A【BRE-ID】
a_bre_tr
A【BRE-TR】
a_bre_br
A【BRE-BR】

登録規格数の制限からページ上で選べるファブリックは1種類にしてありますが、張地は他にもたくさんございます(約400種類)。
下記バナーリンク先でファブリックの一覧をご覧いただけます。

張地ランクによって価格が異なりますし、店頭には各生地の色柄や風合いをご確認いただける大判サンプルをご用意しておりますのでぜひ展示店舗へ。

【ファブリック一覧】
ソファ「MFAⅡ」の主な仕様

【フレーム主材】専用スチールフレーム
【背クッション】ハンガリー産スモールフェザー/ウレタン(40・38・40kg/㎥)
【座面】ハンガリー産スモールフェザー/高密度ウレタン(38・50・55kg/㎥複層構造)
【本体ボトム】ウェビングテープ仕様
【張地】イタリア製ファブリック、フルカバーリング仕様
【レッグ】専用スチールレッグ(粉体塗装・ブラック)
【サイズ】W2,330×D930×H750(SH:400)


受注生産のため、納期はご注文いただいてから約1ヶ月となります。

中川店でお試しいただけるラインナップ
名東店でお試しいただけるラインナップ
ソファ選びに役立つページ
「本物」と名付けられた家具 ~AUTHENTICITY(オーセンティシティ)~
失敗しないソファの見極め方~特集「至高のソファ」~
「TRES THE SOFA TAILOR」、「AUTHENTICITY」納品事例一覧
Detail
やや低めの高さ設定は、リビングとダイニングを間仕切るようなレイアウトでも圧迫感を感じにくいです。搬入のことを考えて分解可能な「フルノックダウン形式」で製作。本体はベース・アーム・背もたれとパーツごとに分解できる仕組みなので搬入も容易です。
Detail
横からみた画像。クッションやアームなど、ややボリュームをもたせたフォルムですが、主張しすぎないシンプルなデザインなのでお部屋に自然に溶け込むことでしょう。本体の下は約120mm立ち上がった構造なので、ロボット掃除機ルンバも通ることができます。
Detail
本体ベースをスチールフレームにすることにより、座面トップまでの詰め物に使える層を広くとることができます。アームとクッション、アームとフレーム背もたれなど、各パーツが少し複雑にかぶさる手の込んだディテールにしてあるので、シンプルだけどチープではなくどこか洗練されたイメージを作り出しています。

Detail
ベースを薄くした分、厚くとれる座面部分では、従来よりも少し深いストロークで掛心地を考えることができます。吸付くような「モチッ」とした独特の掛心地は、このような構造的な工夫がもたらしました。アーム部分など、フレーム下地に貼るウレタン形状を3次曲面に加工することで、わずかに膨らんだ「張りのある」フォルムにしています。
Detail
薄くしたベースとのプロポーションを考慮して、レッグには細身なデザインの専用スチールレッグを採用。ボリュームを持たせたデザインながら、野暮ったく見えないのはこういったディテールへの配慮から来ています。
Detail
構造の概念図。表面のフェザー層で優しく受け止め、その下の比重の異なる高密ウレタンを積層した部分で「モチッ」としたタッチを生み出しています。ボトムにはもちろんウェビング層を設けてあります。【※背と座のウレタンは実際はフェザーバッグに内包された状態です ※赤いラインは構造が分かりやすいよう画像処理したものです】カバーはもちろんフルカバーリング仕様です。

開梱設置
商品名 『TRES THE SOFA TAILOR』 独特の掛心地 「MFAⅡ」
商品番号
価格 507,600 円(税込)
配送料金
(全国一律)
3,240 円(税込)
ポイント 4700 pt
張地【BRE】
個数

開梱設置 無料

お薦めTVボード特集
AUTHENTICITY(オーセンティシティ)

このページのトップへ