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施工例

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VIGORE 施工事例
施工日
2014年11月8日
使用商品
『AUTHENTICITY FINE』 ソファ 「RB」3Pサイズ  座クッション別注
ミズナラ材
コメント
中川店より、中川区・S様邸へお届けしてまいりました。
S様は、ソファのお買い替えをご検討で何度も中川店に足を運んでいただきました。買い替えのご相談をいただくお客様の多くが今までお使いのソファに「失敗した」と感じていたり、価値に十分満足できなかった方で、こだわるポイントも当然高くなります。そこで、素材・構造・耐久性など、私たちが考えうる最高のものを注ぎ込んで作られた「至高のソファ」シリーズをご案内させていただくと、そのクオリティを大変気に入っていただきました。リビングダイニングの間仕切り的なレイアウトで設置するため、お選びいただいたのは背面のデザインも美しいウッドフレームソファ「RB」。座面が少し柔らかく感じるということでしたので、いくつか掛け心地をお確かめいただき、ややコシのある「RE」の積層パターンをセレクトされました。フレームの素材は北海道産の希少なミズナラ材で製作。ファブリックは落ち着いたトーンのベージュ色で合わされ、今まで以上に上品な寛ぎ空間となりました。
S様、この度は誠にありがとうございました。末永くご愛用くださいませ。
Detail
座面には密度の異なるウレタンフォーム材を積層し、ハンガリー産のスモールフェザーと合わせることで、しっとり包み込まれるような掛け心地となっています。
Detail
座面のウレタン比重を別注で好みの硬さに調整しました。ベースには55kg/㎥の高密ウレタンと40kg/㎥の複層構造。ウェビングボトムとの組み合わせで上から受ける力を分散し、ウレタンの消耗を軽減しているので部分的なへたりは起きにくくなります。
Detail
背面の格子部分。1本の材を一旦カットし、ソファに最適な背座角を付けて接合しています。材の面同しを合わせるだけでは衝撃などに弱いため、「フィンガージョイント」という工法を採用しています。

Detail
アームと前脚は木口を見せない「留め加工」で接合し、すっきりと。また、2重のフレーム構造で剛性を高めながら陰影を生むことで洗練された印象を与えてくれます。
Detail
背面に大きく意匠を入れられるのはウッドフレームソファの最大の特徴とも言えます。要所に抜け感のある縦格子パターンのデザインは空間に広がりをもたらします。
Detail
張地に選ばれたのは、ざっくりと織り上げた市松柄の上質なファブリック。コットン、リネンなど天然素材を中心とした組成のイタリア製ファブリックは生地厚でぱりっとした質感に仕上がっています。

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