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施工例

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VIGORE 施工事例
施工日
2015年2月18日
使用商品
『AUTHENTICITY FINE』 ソファ 「RE」・オットマン・リビングテーブル「OTB」・テレビボード「Legs」ウォールナット材
コメント
~リビング編~
中川店より、天白区・K様邸へお届けしてまいりました。
ご家族のご紹介でご来店されたK様。ご新築を機にリビングダイニングの家具をお探しでご相談いただきました。設計段階での図面をもとに、間取りや寸法を確認しフロアー・建具の素材、色目などをお伺い。生活導線を確保した家具のサイズ、ご家族のライフスタイルにあわせてのレイアウトやイメージづくりの基本となる家具の素材、カラーなどをご案内いたしました。
まず、気に入っていただいたのは『AUTHENTICITY FINE』 ソファ 「RE」。たっぷりと充填されたマザーグースフェザーと高密ウレタンの組み合わせにより高い耐久性と至福の掛け心地が特徴のソファ。3Pサイズにオットマンをあわせられました。ファブリックは深みのあるインディゴカラーをセレクト。落ち着いた色合いで洗練された大人の雰囲気を演出してくれます。
センターテーブルは天板下に中棚の付いたシンプルな「OTB」を。リモコンや新聞などを取り出しやすい場所に収納でき、テーブルTOPはいつでも広く使えます。ソファに掛けた姿勢のままで使いやすい高さにて制作しました。
テレビボードはVigoreオリジナルデザインの「Legs」をセレクト。シンプルなデザインの中には使いやすさを求めたお客様のご要望が加えられています。天板と側板に無垢材を使用し高度な加工技術が求められる「留め組み」を採用しています。また、先にいくほど細くなる角テーパーのレッグ形状はすっきりと軽やかなイメージになります。
テーブル、テレビボード、ソファの後ろ脚をスタイリッシュなテーパーデザインで揃えることによってリビング空間に統一感が生まれました。
K様、この度はVigoreの家具をお迎えいただき、また撮影にご協力いただきまして誠にありがとうございました。末永くご愛用くださいませ。
Detail
寛ぎやすさを追求することで導き出されたアームと背・座の傾斜角。角度を付けたパーツの木組みは難易度が高くなり加工精度が求められます。寛ぐのに最適なソファは掛け心地の快適性だけでなく、きちんと計算されて作られた道具としての機能的な美しさがあります。
Detail
アームと前脚には補強の役割を持つ貫が入れられています。内側の面を合わせた接合で大きくボリュームを持たせた構造に。外側から見ると陰影ができ洗練された印象に。材料の特性を熟知し、部材の使い方によってウッドフレームソファの特徴を生かしたデザインです。
Detail
ソファと合わせて脚を伸ばして過ごしたり、ご来客時の補助椅子として使用したりと移動させることで自由度が広がるオットマンはとても便利なアイテム。深みのあるインディゴカラーのファブリックは、窓から入り込む光の角度によって表情が変わる柔らかな素材感を楽しめます。

Detail
天然木無垢材のみを使用して作られたリビングテーブル「OTB」。カットが入れられた天板木口や角テーパー形状に加工された脚部によって、主張しすぎずシャープで洗練された印象に仕上がっています。天板下の棚には新聞や雑誌など収納でき、テーブルTOPは広く使えます。
Detail
テレビボードはVigoreオリジナルデザインの「Legs」。シンプルですっきりとしたデザインの中には、無垢材の木口を見せない四方留め組みの工法など細部の納まりにも配慮したこだわりがあります。中央部分にブロンズカラーのガラスを採用することで上質さが増します。
Detail
中央の機器類収納部は操作しやすいフラップ式扉。背板の開口部にあわせてコンセントなどの差し込みプラグ位置を設定されているのでTV周りに配線が露出することなくすっきりと。左右の引き出し収納部の内装材は桐材を使用し、蟻組み・ベタ底など伝統的な工法を用いています。

施工事例
施工事例 天白区 K様 施工例①
お問合せ番号 sekou_697
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