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施工例

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VIGORE 施工事例
施工日
2015年4月4日
使用商品
ソファ「AUTHENTICITY」(オーセンティシティ)モデル 「D」ウォールナット材
コメント
名東店より、日進市・S様邸にお届けしてまいりました。
S様はマンション購入を機にソファのご相談。
S様はずいぶん前に一度ご来店され、その時にソファやギャッベをひと通りご案内させていただきました。入居が近づいてきた今年の1月に再度ご来店され、ちょうど新しく導入したばかりだった「AUTHENTICITY」のシリーズをご説明したところ、大変気に入られました。
モデルは「BⅡ」と「D」で迷われましたが、最終的にはディテールにこだわった玄人好みな「D」を選ばれました。
一般的に製材された板状のまま加工してパーツを構成していくフレームですが、「D」は角材から削り出したようなボリュームのある彫刻的なアームと前脚が特徴。
アームのフォルムも然りですが、要所カットを入れた多面体のディテールが陰影をくっきりさせ、立体感や照明環境による表情の変化を生み出しています。
背面は大きく余白を取ったデザインが軽やかで、規則正しく配された格子がリズムを生みます。LDを間仕切るレイアウトでは圧迫感が出にくく、背面に意匠のあるウッドフレームはとても映えます。
ファブリックはミックス調で質感の良いグレーの生地で、落ち着いた大人っぽい雰囲気に。素材はフローリングと対比を持たせて際立たせるよう、ウォールナットにて。
末永くご愛用くださいませ。
Detail
シンプルなデザインですが、ボリュームを持たせたアームや前脚、ボトムにかけやや絞ったフォルムなど、材料使いやディテールに配慮しチープに見えないよう工夫してあります。ご覧になった方が製品の放つオーラを感じるのは、ディテールにもこだわっているからなのかもしれません。
Detail
ボリュームを持たせたアームと前脚。一般的に、製材された板状のままでパーツを構成するデザインとされるウッドフレームですが、角柱から彫刻的に削り出されたイメージのパーツは今までに感じたことのない存在感を放ちます。また、カットを入れた多面体のフォルムにすることで陰影が複雑になり、立体感を出したり光の当たり方で表情を変えたりする面白さもあります。
Detail
アームや後脚のサイドにも僅かにカットをいれたディテール。この部分は斜め45度にカットして合わせる「留(とめ)」による接合ですが、カットを入れた面形状にすることで加工の難易度や要求される精度がとても高くなります。それでもこのディテールにするのは、前述のような陰影による立体感や表情が生まれるからです。

Detail
背中の写真。格子とフレームの間には、やや大きく余白を取ったデザイン。一見すると簡単なように見えるかもしれないが、上下の2点で接合しない格子デザインは接合強度が高くないとできないため、高い技術が必要とされる。元々、要所抜いたデザインで構成できるウッドフレームですが、余白を大きく取ったデザインはさらに軽やかなイメージです。
Detail
垂直基調の格子デザインは製品に格調を持たせ、規則正しく配された材が空間にリズムを与え、見る角度で変わる重なりが表情の変化となります。「AUTHENTICITY(オーセンティシティ)」シリーズは、素材の選定から携わり厳選された材料が使われるため、大きく取った背もたれの笠木のように、製品に現れる美しい木目の表情も一般のウッドフレームにはない特徴と言えます。
Detail
麻の組成がやや大きくシャリ感があり、ミックス調でざっくりとした織りが質感良く表情のあるファブリック。ウッドフレームが持つナチュラルなイメージに調和させながら、少し大人っぽくカッコイイ雰囲気に。無彩色系は他のカラーとも合わせやすいのでコーディネートもしやすい色と言えます。「AUTHENTICITY」はすべてフルカバーリング仕様なので、将来的に生地が消耗した場合はカバーのみの交換で長く良い状態で付き合っていけます。

施工事例
施工事例 日進市 S様 施工例
お問合せ番号 sekou_714
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AUTHENTICITY(オーセンティシティ)

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