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施工例

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VIGORE 施工事例
施工日
2015年4月29日
使用商品
ウッドフレームソファ「AUTHENTICITY」(オーセンティシティ)「C」ブラックチェリー材
コメント
名東店より、守山市・T様邸にお届けしてまいりました。
T様はギャッベを敷いて床座の生活をされていましたが、椅子座でも寛ぎたいとのことでソファをお探しでした。
長く使えるきちんとした作りのものをお探しだったそうですがなかなか思うクオリティのソファがなく、たまたまネットで見つけた当店のソファのページが気になり、滋賀県からお越しいただきました。
いろいろお試しいただいた結果、T様がお選びになったのはウッドフレームソファ「AUTHENTICITY(オーセンティシティ)」の「C」。
「AUTHENTICITY」のシリーズは、座面のウレタンにやや比重の高い55kg/立米のものを採用しているのでコシのあるタッチで、少し硬めの掛け心地がお好みだったT様にはちょうど良い設定でした。
見た目もあまり圧迫感を出したくないとのことでしたので軽やかな印象のウッドフレームはちょうど良く、特に「C」はコンパクトなサイズ設計なのでT様のご要望にぴったりでした。
細身のデザインなので、コンパクトでも実際に座る内寸部分がゆったりしているところも気に入られました。
あまり重々しいイメージにしたくないとのことでしたので素材はブラックチェリー材、ファブリックはギャッベが映えるように白系のなかから少し光沢のある質感のよい生地をセレクト。
末永くご愛用くださいませ。
Detail
「AUTHENTICITY(オーセンティシティ)」シリーズは、北米産の最高等級「FAS」の中からさらに厳選した材料を用いるなど、素材から吟味しています。一般的に家具に使われる材よりも厚い8/4インチ材を使っているので、細身のデザインでも頼りないイメージにはなりません。
Detail
「C」は大きく余白を持たせた二重のフレーム状のデザインで、細身で軽やかな印象。総幅1,800mmのコンパクトなサイズ設定が、マンションなど限られたスペースになりがちなリビングでもレイアウトしやすいです。
Detail
フレームの接合部拡大。斜め45度にカットして合わせる「留(とめ)」の納まり。一般的にみられる「かぶせ」の納まりと違い、木口が露出しないので見た目もすっきり。ちょっとしたことですが、熟練の職人による精度の高い加工があるから可能な仕口(しくち)。製品のイメージを決めるのは案外こういうディテールの部分だったりします。

Detail
レッグ部分の拡大。足元は120mmと、やや大きく立ち上がった設計。フローリングの露出が多くなるので圧迫感の軽減になると同時に、ロボット掃除機「ルンバ」も通ることができます。掃除機のノズルやフローリングモップなども通しやすいので、ルンバを使わないご家庭でも掃除がしやすいです。
Detail
外見は直線基調で直角を多用した角ばった印象ですが、掛け心地に関わる部分にはきちんと配慮をしてあります。背クッションを受ける部分は最適な背座角設定になるようカットを入れ、もたれた時にフレームの当たりを感じないように手を加えてあります。
Detail
座面は55kg/立米のウレタンをメインにし、やや比重が高くコシのあるタッチに仕上げています。背クッションと、座面トップにはスモールフェザーを充填してあるので、ふわっと受けてその下のウレタンと本体ボトムに仕込んだトランポリンのようなウェビング層でしっがりと支える掛け心地です。

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