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VIGORE 施工事例
施工日
2015年11月13日
納入製品
オーダーTVボード、オーダーミラーシェルフ、『AUTHENTICITY FINE』ソファRB、テーブル Diesare、シェルフ RENO
コメント
名東店より、昭和区・M様邸にお届けしてまいりました。
M様はマンション購入を機にLDの家具をお探しでご来店いただきました。
近隣の家具店やショップをいろいろご覧になったそうですがしっくりくるものがなかったり、かと言って自分好みにカスタムできなかったりと決めかねていたところ、たまたま当店にお立ち寄りいただいたのがきっかけ。
ショップをご案内しながら、天然木を使って構造も吟味したきちんとした家具をご提案していることや、自由設計で使い手に合わせた形でご用意しているお話しなどをさせていただいたところ、後日「相談に乗って欲しい」と再度ご来店いただきました。
まず、壁面に合わせて幅広のTVボードを作りたいとのご要望で、デザインや仕様などご要望を伺いながらプランニング。デザインはルーバーデザインを気に入られたのでそれを基に、軽やかに見せながらフローリングの掃除もしやすいようレッグタイプとし、収納の仕様は機材や入れる物などを基に設定していきました。総幅4,200mmでしたので搬入を考慮して2分割・現場ジョイント仕様にて。
壁面コーナーあたりには、奥様のご要望で背面がミラーになったシェルフを。フレームの見込みをやや深めにすることでフレームが映り込み窓のような錯視効果も得られお部屋を広く見せてくれますし、ガラスの棚をつけてあるので小物を飾ることもできます。
その他にも小物をディスプレイしたりできるようにシェルフを壁面に施工しました。
ソファはLDの中央を間仕切るようなレイアウトになるので、意匠を入れて後姿も綺麗に仕上げてある「Aria」をセレクト。ファブリックはショップの他のソファに張ってあったブルーの生地を気に入られたのでそちらを採用。
ダイニングには直線基調ながら、緩やかなアールのディテールを取り入れ少し親しみやすさも加えた「Diesare」もお迎えいただきました。
陰影を生みやすいディテールのものや質感良いブルーのファブリックなど、大人っぽい落ち着いたインテリアとなりました。
末永くご愛用くださいませ。
Detail
壁面に合わせて幅広のTVボードを。機材など中を丸見えにしないルーバーデザインはテレビ周りをすっきり見せ、陰影を生むディテールが上質なイメージ。
Detail
収納部の仕様は用途などを伺いながら計画。引出と扉の収納を全体にバランスよく配置しています。レッグデザインで足元を少し立ち上げてあるのでサイズの割りに軽快で、掃除機のノズルやフローリングモップも通せるので普段のお掃除もしやすいです。天板にコンセントを埋め込むなど、配線経路にも配慮してあります。
Detail
ソファは「至高のソファ」シリーズから「RB」を。リビングとダイニングを間仕切るようなレイアウトでしたが、背面や側面にも意匠を入れてあるので露出していても美しく、要所抜けたデザインはお部屋の中央に鎮座していても圧迫感がありません。

Detail
背中の格子は板を折り曲げたような形状ですが、一旦カットしたものを角度をつけて再度接着する方法を採用。木目を通しながら、休息に適した角度を作り出し、意匠としての美しさと道具としての使い心地の良さ、用と美を備えたソファです。
Detail
ファブリックはやや凹凸があるブルー系の生地をセレクト。画像では分かりにくいですが照明環境によりブルーが強く出たり、グリーンが強く出たり、凹凸のあるテクスチャも相まっていろんな表情を見せてくれる大人っぽいファブリックです。
Detail
リビングのコーナー付近にオーダーで背面をミラーにしたシェルフを。フレームの見込みを深くし鏡にフレーム自体が映り込むことで、向こう側にも空間があるような錯視効果を得られ、お部屋を広く見せてくれます。ミラーを邪魔しないようガラス製の棚を付けて小物を飾れるようにしてあります。

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施工事例 昭和区 M様 施工例
お問合せ番号 sekou_774
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