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施工例

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VIGORE 施工事例
施工日
2016年1月23日
納入製品
「至高のソファ GRVA 3Pサイズ、ペンダント LE KLINT 172B、ペンダント ZEONG
コメント
名東店より、名東区・K様邸にお届けしてまいりました。
K様はご新築を機にソファのご相談でご来店いただきました。
ショップでは張りぐるみやウッドフレームなど10モデルほどのラインナップで展示しておりますが、K様が気に入られたのは「至高のソファ」シリーズの「GRVA」。
「Comfort」の一番の特徴は、一般的なソファより約200mmプラスしたその深い奥行。
一般的にソファは座った姿勢の「人体寸法」を設計基準にしていますが、そのため市販のソファの奥行はだいたいD900mm前後になってきます。
一方で、実際のソファでの過ごし方を考えてみると、家族中心である現代のリビングでは、寝転んだり足を上げたり本当にリラックスした過ごし方をしているので、従来の奥行では多少窮屈。
「Comfort」の設定は、そんな「過ごし方」に合わせた道具へという背景から生まれました。

設置場所がリビング入口開口部のすぐ脇だったためサイズを小さめにするか迷われましたが、親子ドアの「子」側への配置なのでフルサイズでも出入にはあまり支障がないことや、横に寝転んでゆったり過ごすことを考えてW2,300mmのフルサイズでご用意。
ファブリックはいろいろご覧いただきましたが、ショップの展示に張っていた生地を気に入られたのでボディはそれを採用し、ピロークッション部分は少しアクセントをつけるよう奥様が気に入られたブルーのファブリックで張り分けて製作。
レッグはフローリングのイメージに合わせてウォールナット材の角テーパーデザインにて。
末永くご愛用くださいませ。
Detail
「至高のソファ」シリーズの「GRVA」。
一般的なソファよりも深く設定した奥行が特徴で、現代のリビングでの過ごし方に合わせてゆったり寛ぐことができるモデル。
Detail
座面のトップにはハンガリー産のスモールフェザーを充填し、体に添って優しく受け止める初期タッチ。その下のウレタンは比重の高い高密ウレタンを積層し、フレームボトムにトランポリンのように仕込んだウェビング層との組み合わせてしっとりと支えます。足を上げることなどを考えて少しコシのあるタッチにしてあります。
Detail
ピロークッションは自由に場所を変えて使う「置きクッション」のイメージ。普通に座るときは深すぎて座りにくくないよう腰に当てて、胡坐をかくなど広く使う時は写真のようにどかして座面をゆったり使えます。ピロークッションを外すと座面の有効面積がシングルベッドぐらいあるので寝転んでも余裕です。

Detail
ショップの展示に張ってあった生地を気に入られたのでボディはそれをメインに。明るめのグレーで遠目から見るとプレーンな印象ですが、少し凹凸のある生地で同色系のカラーをミックス調に織ってあるので質感や風合いが良く、肌触りも良いです。ピローはアクセントになるよう、奥様が気に入られた少し大きめパターンの入ったブルーのファブリックで合わせて。
Detail
「至高のソファ」シリーズはすべてフルカバーリング仕様で製作しています。カバーは外せるので、もし汚れた場合はドライクリーニングでお手入れできますし、ずっと使った先で擦れて消耗したらカバーのみの交換でまた長く付き合っていけます。背や座のウレタンも同様に容易に交換できる仕組みで製作しています。
Detail
レッグはフローリングのイメージに合わせてウォールナット材の角テーパーデザインで。市販のソファではラバーウッドなどの安い材料に着色したものを採用しているのも多いですが、チープに見えたり、掃除機などが当たると色が剥げたりするので、長い目で見ると小さな部分にもきちんとした素材を使うことが望ましいと考えます。

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施工事例 名東区 K様 施工例
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