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施工例

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VIGORE 施工事例
施工日
2016年1月24日
納入製品
コメント
名東店より、尾張旭市・A様邸にお届けしてまいりました。
A様は以前にソファ「AUTHENTICITY」の「C」(納品事例はこちら)をお求めいただいておりますが、今回はダイニングセットのお買い替えでご相談いただきました。
テーブルはいろいろご覧いただいたなかから、「Eredita」を気に入られました。
「Eredita」は天板に8/4インチの厚材を採用し、天板反り止めに「吸付き蟻桟」という昔ながらの木工の仕口(しくち)を取り入れたモデル。
お使いのソファと材の厚みが同じでデザイン傾向も近く、材種もブラックチェリーで統一したのでLDで調和がとれます。
チェアはシンプルなデザインの板座モデルをセレクトされました。
板座ですが、お尻と太ももが当たる部分は削ってくぼませてあるので、意外に底付き感なく座りやすいチェア。オイル仕上げなので座面が汚れたりキズがついたりした際は、サンドペーパーで研磨してオイルを塗れば簡単に綺麗に再生できます。
片側はベンチのスタイルで。来客にも対応しやすく、リビング側に配置したのでダイニングからテレビを見る際も背もたれが邪魔になることがありません。チェアと同じく板座タイプですが、お尻の納まりが良いようカットを入れて座面の中央が谷のフォルムになるように工夫してあります。
末永くご愛用くださいませ。
Detail
名東店デザインのテーブル「Eredita(エレディータ)」。天板には8/4インチ材を加工してつくる40mmの厚材を採用。使い勝手を考えて、スタンダードなダイニングによく使われる幕板(天板下にはいる反り止めなどの役割をするパーツ)を無くしたデザインにしていますが、厚材を使うことで見た目が貧弱になることもありません。
Detail
天板に厚材を使っているので、プロポーションを考えレッグはやや太めの90mm角で。エッジはすべて2mmRで丸めてあるので触れたときの当たりも優しく、親しみやすいイメージ。
Detail
幕板を無くしたデザインですが、反り止めはもちろん入れてあります。「Eredita」には昔ながらの高度な木工の仕口(しくち)である「吸付き蟻桟」を採用。ネジや釘など金物が発達していなかった時代に、立体パズルのように互いのパーツを特殊な形状に加工して組み合わせる技法。蟻の頭のように台形の形に切った溝に、同じ形の桟を差し込んで反り止めとしています。

Detail
チェアはシンプルな板座のモデルをセレクト。オイル仕上げなので、座面が汚れたりキズついたりした場合はサンドペーパーで研磨してオイルを塗れば簡単に綺麗に再生できるのも利点です。
Detail
座面はお尻と太ももが当たる部分を削って窪ませる「座ぐり」加工をしてあります。フラットな板座に比べると座面の当たりを強く感じることもなく掛け心地を良くしてくれます。
Detail
片側ベンチのスタイルで。ベンチはチェアと同様に板座のモデルをセレクト。こちらも座面のパーツにカットをいれて、中央を谷の形状にすることでお尻の納まりを良くしています。リビング側に配置しましたが、ベンチは背もたれがないのでダイニングからでもテレビが見やすく、来客にも対応しやすいなどの利点があります。

施工事例
施工事例 尾張旭市 A様 施工例
お問合せ番号 sekou_797

PICKUP ITEM

チェア SS(板座) 

PRICE: 30,672~31,752 円
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