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施工例

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VIGORE 施工事例
施工日
2016年3月18日
納入製品
オーダーテレビボード(ホワイトオーク材)
コメント
名東店より、岡崎市・W様邸にお届けしてまいりました。
W様はご新築を機にテレビボードをお探しでした。
テレビは壁掛けにするため特に問題はなかったのですが、お手持ちのアンプやセンタースピーカー、ウーファーなどの大型の機材をきちんとボード内に納めるには既製品では困難で、何件か家具店やショップに相談したそうですがなかなか満足できるプランや対応が得られなかったことから、WEBで見つけた当店にご相談いただいたそうです。
機材のサイズやご希望の機材レイアウトなどをいただきプランニングすることに。総奥行きは一番奥行方向が大きいアンプに合わせて設定しD600mm、ウーファーはボード本体に置いてしまうと共振によるビビリが出る場合があるので直接床に接地するよう計画。ウーファーの収納部は扉の開閉をしないとのことでしたので、扉と見た目を合わせるための化粧台輪をナックルキャッチを使って着脱可能な半FIX仕様で。扉は格子デザインとし、音が抜けるようにしながらホコリの流入も防げるようサランネット仕様で。スピーカーが入るのは中央と右側のブロックだけでしたが、見た目の統一感を出すために左側の扉もサランネット仕様で製作。
テレビとの配線類は壁面裏側を通し露出させないように計画されていたので、壁面のコンセント・アンテナなどのプレートと干渉しないようボードの背板にご指定位置・サイズで切欠き加工をし、内部の帆立(縦の仕切)にも配線孔を入れて、ボード内部で配線処理できるように計画してあります。
素材はフローリングなどの内装に調和させるようホワイトオーク材にて。
末永くご愛用くださいませ。
Detail
内部仕様。左側と中央の機器類収納部は手前に開くフラップ扉仕様。右側はウーファー収納部ですが、普段は扉の開閉をしないとのことでしたので半FIX仕様。内寸はアンプなどの機材がきちんと納まるように設定してあります。
Detail
右側のウーファー収納部。箱状で製作して本体内部にウーファーを設置すると共振によるビビリが出たりするので、ウーファーは床に接地するよう設計。扉は音が抜けるようにしながらホコリの流入も防げるようサランネット仕様で。ウーファーのセッティングやメンテナンスがしやすいよう扉と台輪は着脱可能にしてあります。
Detail
ウーファー収納部の扉は普段開閉することがないとのことでしたので、ナックルキャッチを使って半FIX仕様で。簡単に着脱できるので、機材のメンテナンスなどはきちんとできるように配慮しています。本体内部で配線処理しやすいよう、帆立(縦の仕切)の奥側には横方向にケーブルを這わせられるよう配線孔を埋め込んで。

Detail
テレビは壁掛け仕様なので配線類は壁面裏側で工事してあり、コンセントやアンテナ・接続端子類はボードの真裏に集約され露出しないようになっています。配線しやすいよう、壁面プレートが干渉する部分の背板は切欠き加工してあります。切欠きはW様からのご指定位置・サイズで加工していますが、余裕を見て大きめで設定。配線するのに壁から離して設置してありますが、天板を少し伸ばして幅木をよけて壁にぴったり付けられるように設計してあります。
Detail
中央の収納部にはセンタースピーカーをレイアウトするため、音が抜けるようウーファー部と同様にサランネット仕様にしてあります。左側は音の出る機材は入りませんが、見た目の印象を合わせるため他の2枚の扉と同じくサランネット仕様で製作いたしました。
Detail
スピーカーやウーファーからの音響を遮蔽しないための格子デザインでしたが、中に収納したものを丸見えにしないのでテレビ周りがすっきりしますし、軽快なイメージにできます。天板と扉が合わさる部分の納まりは互いの木端を斜めにカットして合わせる「留(とめ)」にしてあるので、扉を閉じたときに天板の厚みが露出せずすっきりした印象です。

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施工事例 岡崎市 W様 施工例
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