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施工例

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VIGORE 施工事例
施工日
2016年11月13日
使用商品
2.5Pソファ「AUTHENTICITY(オーセンティシティ)E」
TVボード「LINE」・ダイニングテーブル「TM40」・チェア「MAG」
ウォールナット材
コメント
中川店より、名東区・M様邸へお届けしてまいりました。
ご家族様のご紹介で中川店にご来店いただきましたM様は、ご新築を機にリビングダイニングの家具をお探しでした。
ソファは「至高のソファ」ウッドフレームAlberoシリーズより「Ritto(リット)」の掛け心地やデザインを気に入られましたが、レイアウトの関係でソファを正面から見た際により重厚な印象となる「AUTHENTICITY(オーセンティシティ)E」をセレクト。「AUTENTICITY」シリーズのウッドフレームソファは最上位グレード(FAS)材の中からさらに厳選した最も上質な素材を使用し、難易度の高い加工や木組みの工法を用いて製作しています。掛け心地に関する部分は「Ritto」と共通のウレタン比重や積層パターンで。
TVボードを設置する壁面にはウッドタイルが施されたアクセントウォールのため、存在を主張しすぎないシンプルデザインの「LINE(ライン)」でコーディネート。
ダイニングテーブルは天板・脚部のすべてに8/4インチ厚材を贅沢に使用した重厚感漂う「TM40」をお選びいただきました。ソファ「E 」と共通する材の選定により希少性の高いM様オリジナルの仕様となっています。
チェアは軽量・コンパクトデザインの「MAG」を4脚合わせられ、使用しない時にチェアの大体部がテーブル下に収納できる機能性と座面に布バネを採用した優しい掛け心地を大変気に入っていただきました。
フローリングや建具、アクセントウォールとお部屋全体をウォールナット材で統一された上質な空間に家具が設置され、より洗練された大人の雰囲気となりました。
M様、この度は誠にありがとうございました。末永くご愛用くださいませ。
Detail
ソファ「AUTHENTICITY(オーセンティシティ)E」を斜め後ろから見た様子。多面体の複雑なディテールを熟練の木組みが丁寧に組み上げます。洗練されたフォルムは材の良し悪しだけでなく、加工精度や作り手の思いにより生まれます。
Detail
アーム部の材はAUTENTICITYシリーズの中でも最も厚みのある45mmの材を使用しています。また、前脚と木目が繋がるよう一本の材から切り出し角度を付けた留め加工で接合。見た目より難易度の高い仕口となります。
Detail
ウッドタイル貼りが施された壁面の前にはVigoreオリジナルデザインのTVボード「LINE(ライン)」を。横方向のガラススリットで意匠性をあわせシンプルに製作しました。収納の容量も大きく、リビング周りの小物類の整理に便利です。

Detail
ダイニングテーブルは特別な存在感を放つ「TM40」。その名にあるように天板・脚部に40厚の材を採用しています。くの字型に折れたパネル形状の脚部は、短手側に座った際に窮屈さを感じないデザインとなっています。
Detail
天板の剥ぎ合わせはフィンガージョイントと呼ばれるジグザグの加工方法で接合しています。卓越した技術を持つ職人がしっかりとした強度を追求し、作り上げた美しさがあり、最高等級(FAS)のみを使用した贅沢なテーブルです。
Detail
チェアは軽快なフォルムの「MAG」を4脚。特徴的なセミアームデザインで、ややコンパクトな設計となっています。張地は4脚ともブラックでシックにコーディネトしていただきました。

施工事例
施工事例 名東区 M様 施工例
お問合せ番号 sekou_892
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AUTHENTICITY(オーセンティシティ)

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