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施工例

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VIGORE 施工事例
施工日
2017年5月26日
使用商品
『AUTHENTICITY(オーセンティシティ)』2.5Pソファ BⅡ
Z型サイドテーブル
ブラックチェリー材
コメント
名東店より、千種区・I様邸へお届けしてまいりました。
I様は、お友達の紹介でVigoreを知っていただき以前にはテレビボードもお買い上げいただいている顧客様です。
今回は新築のマンションへお引越しをされたのを機にソファをお探しでご来店いただきました。
I様邸は、ソファの背面が見える間取りの為、ウッドフレームソファをお薦めさせていただきました。
その中でAUTHENTICITY(オーセンティシティ)』シリーズのソファBⅡのデザインを気に入っていただき今回のお届けとなりました。
木部の素材は経年変化の美しさに共感いただきブラックチェリー材。
名東店には、展示年数が6年以上経ったブラックチェリーの家具がいくつか展示してあります。特にブラックチェリー材は経年変化による色の変化が大きいため、経年変化後の美しい色合いをご覧いただけるようになるべく展示品を長く残すようにしています。
張地は天然素材100%のイタリア製ファブリックをお選びいただきました。少し起毛している肌触りが良い生地ですので、小さなお子様がいるI様邸にはぴったりのセレクトです。
カラーは温かみのあるテラコッタカラーでブラックチェリー材のフレームと良く似合うコーディネートとなりました。
I様、この度は誠にありがとうございます。末永くご愛用くださいませ。
Detail
ウッドフレームソファは背面・側面に抜け感があり、圧迫感がかなり軽減されるのも特徴です。実際にI様邸でも今までお使いだった革のソファと入れ替えましたがお部屋が広くなったように感じました。
『AUTHENTICITY(オーセンティシティ)』 BⅡのアームと前脚は少しだけ傾斜が掛かったデザインになっており、接合部は90度ではなく職人の技術の高さがうかがえます。
Detail
『AUTHENTICITY(オーセンティシティ)』 ソファ BⅡの背面は格子デザインになっています。
尚、『AUTHENTICITY(オーセンティシティ)』 シリーズに使用される木部材は、最高ランクのFASランクから更に厳選した材料となっており、自然が作りだした美しい木目を長く楽しめます。
Detail
背面の木部の接合部は釘やビス類を使用せず強固な作りにする為、大蟻組という伝統的な技術で接合されています。

Detail
アーム部分は木の断面を見せない「留加工」で製作しています。またアーム部と脚部は一枚の木から木取りしているので木目が通っているのが分かります。
特にブラックチェリー材は経年変化で大きく色が変わる為、このように木取りすることで色合いのばらつきがなくなり、いつまでも美しい意匠を保ちます。
Detail
アーム部分側面です。一枚の木から木取りしており、側面の木目も繋がっているのが画像を見てもよく分かります。長く愛着を持てる家具には、このようなこだわりが詰まっているのです。
Detail
ソファの足元に差し込めるZ型サイドテーブルも同じブラックチェリー材で製作させていただきました。寛いだ姿勢で天板面に手が届くように設計されており、とても実用的なテーブルです。

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AUTHENTICITY(オーセンティシティ)

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