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施工例

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VIGORE 施工事例
施工日
2017年6月4日
納入製品
オーダーテレビボード&キャビネット 「HORIZONTAL(ホリゾンタル)」デザイン ウォールナット材
コメント

名東店より、天白区・T様邸へお届けしてまいりました。

T様はテレビボードをお探しでご来店。
一年半ほど前にマンションにご入居されたそうですが、サイズやデザインなどイメージに合うテレビボードが見つからず探し続けて現在に至ったとのこと。当店は自由設計で使い手に合わせてカスタムできるお話をしたところ具体的にご要望をいただいたのでプランニングする流れに。

ショップの展示をいろいろご覧いただき、格子デザインが美しい「HORIZONTAL(ホリゾンタル)」を気に入られたのでこちらをベースにプランニング。壁面の有効幅が3.6mほどありますが、少し余白を残して残り幅いっぱいで作りたいとのご要望。あまり高さは出したくないとのことでしたのでテレビを置くローボード部分をW2,400mmで横長にし、隣に腰高のキャビネットを並べるプランに。テレビボードの高さはH350mm、キャビネットはH800mmとやや低めに設定。家具を低めに設計すると相対的に天井が高く見えるので圧迫感もなくお部屋を広く見せる効果もあります。壁装材にタイルを貼られており幅木の出代がないとのことで、壁にぴったり付けても配線の取り回しができるよう天板に配線孔を埋め込んだり、側板に切欠きを入れてケーブルを逃がせるようにしたり配線経路にも配慮してあります。テレビボードは搬入経路を考慮して一本で製作するのではなく、天板と箱2つのユニットで製作しておき現場にてボルトでジョイントする仕組みに。天板は通しなのでジョイントしてしまえば見た目は一本と同じですっきりです。
水平を強調する格子デザインは見た目の安定感もあり、収納した機材を丸見えにしないのでテレビ周りがすっきりします。機器類収納部の格子扉の裏にはガラスが入れてあるのでホコリの流入を防ぎ、格子の間からリモコンの赤外線が抜けるので扉を閉じたままで機材の操作ができます。意匠性と機能性を両立できる賢いデザインです。
素材はフローリングや壁装材と対比が出て互いに際立てることができるウォールナットにて。

末永くご愛用くださいませ。

Detail
内部仕様。テレビボード部分は中央2ブロックを機器類収納、両サイドを引出収納に設定。隣に置くキャビネットは上段を扉&棚収納、下段はテレビボードと意匠を合わせるよう格子デザインの引出にて。高さを抑えて計画していますが、大容量の収納です。
Detail
機器類収納部の扉裏にはガラスが入れてあるのでリモコンの赤外線が通ります。格子デザインは収納したものを丸見えにしない隠すデザインですが、扉を閉めたままで機材の操作ができるので意匠性と機能性を両立できる賢いデザインと言えます。水平を強調する格子デザインは見た目の安定感もあります。
Detail
天板と扉・引出前板の召し合わせ部分の納まりは、互いの木端を斜め45度にカットする「留(とめ)」の納まり。天板の厚みが表に露出しないので見た目をすっきりさせられます。好みに合わせて一般的な「かぶせ」のデザインでも製作できますが、留の納まりは加工精度も要求される仕事となります。

Detail
格子部分のディテール。格子をビスなどで単純に固定している製品もありますが、「HORIZONTAL」はきちんと戸枠を組み、縦框に溝を切ってそこに格子を一本ずつはめ込む方法を採用しているので頑丈。格子デザインは陰影を生みやすいので立体感があり、上質で洗練されたイメージに仕上げられます。引出内装には桐材を使い、四方蟻組やベタ底など昔ながらの工法を採用し堅牢なつくりとしています。
Detail
壁装材にタイルを貼られており幅木の出代がないため、背面側は壁にぴったりくっつき隙間がない状態となります。天板中央に配線孔を埋め込んだり、側板に切欠きを入れたり、配線経路にもきちんと配慮した仕様にしてあります。
Detail
キャビネットはH800mmでやや低めの腰高で設定。上段は格調のあるイメージの留枠デザイン扉の棚収納、下段はテレビボードと意匠を合わせて格子デザインの引出で設計してあります。家具の高さを抑えると相対的に天井が高く見えるので圧迫感を軽減したり、お部屋を広く見せる効果もあります。

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