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施工例

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VIGORE 施工事例
施工日
2017年6月16日
納入製品
サイドボード Certo(チェルト)別注
脚部を木製テーパーデザインに変更
W1200×D400×H900
素材 ウォールナット材
コメント

名東店より、日進市 K様邸へお届けしてまいりました。

K様はご新築した際にリビングルームに置くサイドボードをお探しだったそうですが、その時には気に入る物が見つからなかったそうです。その後、Vigoreにご来店いただきVigoreオリジナルサイドボード『Certo(チェルト)』を気に入っていただきました。
K様邸は玄関から入るとサイドボードを置く壁面が正面となり、ハイバックのソファが配置してあるレイアウト。
その為、通常は高さ850mmのところ高さ900mmで製作することでサイドボードがソファに隠れることなく存在感が際立つように。また脚部はK様のご要望で軽やかに見える角テーパーデザインに変更してあります。
素材はウォールナット材。K様邸はブラックチェリー材の家具が中心でしたが、アクセントをつくように素材はウォールナット材で製作。
また取手は円筒形の真鍮素材です。天然木同様に時の経過とともに味わい深くなる素材感を気に入っていただきました。

細かなオーダーができることで本当に気に入った家具になり、愛着も湧くことで長く大事に使っていただけることと思います。
K様、この度は誠にありがとうございます。末永くご愛用くださいませ。

Detail
前板部分はウォールナット無垢材を使用しています。また横方向に木目が通るように木取りをしていますので、経年変化でウォールナット材の色目が変化しても、ばらつきがでずいつまでも美しい木目を楽しめます。
Detail
左右は可動棚つきの収納、中央は深さを変えた引出し収納になっています。文房具などの小物類や書類などよく使用する物をコンパクトに収納ができるサイドボードは、リビングルームにあるととても重宝します。
Detail
取手は真鍮素材。塗装をしてあるメッキ系とは違い、経年変化していくことが魅力です。天然木同様に使うほどに味わい深くなり愛着の湧く道具になっていくと思います。

Detail
サイドボードCerto(チェルト)の面材は木口(木の断面)を見せない留加工で製作。また斜めにカットした形状になっており陰影が出ることで立体感を作りだしてくれます。
Detail
通常はアイアンタイプか30mmの木製角脚ですが、K様のご要望で角テーパーデザインの木製脚に変更して製作させていただきました。
軽やかな印象を与えてくれ、K様にも「いいですね_~!」と気に入っていただきました。
Detail
扉は無垢材を使用しています。扉の裏面には反り止めとして『吸付き蟻桟』を施してあります。蟻溝(台形状の溝)を扉の裏面に切り、同じ形に加工した蟻桟を差し込んで無垢材の反りを抑えています。

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施工事例 日進市 K様 施工例
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