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VIGORE 施工事例
施工日
2018年10月6日
納入製品
オーダーサイドボード オリジナルデザイン ウォールナット材
コメント

名東店より、昭和区・U様邸へお届けしてまいりました。

U様はマンション購入を機に、ダイニング脇の壁面にぴったり合わせられるサイドボードをお探しでご来店。

当店は自由設計でサイズ・素材・デザインなど個々のお客様に合わせた家具を形にできるお話をし、プランニングする流れに。
壁面の幅はW2,250mmでそこに合わせてぴったりで、高さ方向は圧迫感が出ないように腰高のH850mm、奥行は書籍類などをきちんと収納しながら極力薄めでとのことからD350mmで設定。デザインは自由ですが、フラットなデザインでシンプルにするよりはインテリアのポイントとなるように意匠性を持たせたいとのことで、ショップに展示してある家具のデザインをいろいろご覧いただき、縦の格子パターンを取り入れたデザインに。中を見せない板扉は、お子様のおもちゃなど生活感の出やすいものをしまってあっても扉を閉めてしまえばすっきり片付いて見えるので、リビングやダイニングといった来客の目に触れる場所には有効です。
現場採寸を兼ねて下見に伺ったところ、搬入経路が少しタイトだったので天板と箱2つに分解できるようユニット式にて製作。
素材は周りの家具やインテリアと調和するようウォールナット材にて。

末永くご愛用くださいませ。

Detail
収納部の詳細。壁面いっぱい使った大容量収納です。あまりごちゃごちゃ見えないよう引出などは設けず、すべて扉&棚板収納に。搬入経路を考慮して天板と下の箱2つの3分割ユニット式で製作し、現場ジョイントにて。
Detail
縦の格子デザイン。横基調の格子と違い格調あるイメージで大人っぽく格好良い雰囲気。凹凸のあるテクスチャは陰影を生みやすく、照明環境によって陰影の深さで表情を変えるので朝と夜ではまた違った印象になるでしょう。
Detail
格子は扉のクリアランスを含めた全体で等ピッチになるように配列を計画してあるので規則正しく、空間に適度なリズムを持たせます。格子は扉に一本ずつはめこむ方法をとってあるので簡単に歪んだりせず剛性も高くできます。

Detail
扉はマグネットキャッチ仕様で扉の上端に手掛け用のサクリ加工を入れて。ツマミやハンドルを付けると格子のリズム感が損なわれるので金物を使わない方法を採用しています。
Detail
ある程度幅の広いものも収納できるよう、観音開きで棚幅を広くとったブロックも計画。扉の召し合わせ部分はホコリの流入を防ぐよう、オートヒンジを採用。ヒンジが可動式なので左の扉だけ開けることができます。棚板はすべて可動式で棚ピッチは細かく調整できるよう30mmピッチにて。
Detail
設置するためのクリアランスが必要なので本体は壁から少し控えたサイズで作ります。設置してから隙間部分を同じ材料で作った「フィラー」で埋めるので見た目も造作家具のように綺麗な納まりとなります。

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施工事例 昭和区 U様 施工例
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