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施工例

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VIGORE 施工事例
施工日
2018年12月29日
納入製品
ダイニングテーブル 『Beato(ベアート)』
グレーシャーオーク材
コメント
中川店より、中川区・H様邸へお届けしてまいりました。
H様はご新築を機にダイニングテーブルをお探しでご来店下さいました。
明るい色味のフローリングに、テーブルもやはりオーク材など明るめの素材でコーディネートされたいとの事。ショップ展示のすべてのテーブルをご覧いただき、奥様にデザインが素敵と、お選びいただいたのはVigoreオリジナルデザインの「Beato(ベアート」。こちらのテーブルはホワイトオーク材での制作の場合、柾目(木目が真っ直ぐ整った方向での木取り)の仕上がりとなり、板目の表情の方が好みとのご主人のご要望から「Glacier Oak グレーシャーオーク材」での制作をご提案いたしました。
「Glacier」とは氷河を意味し、レッドオーク材に分類されますが、ウィスコンシン州北部の寒い地域に生息するグレーシャーオークは、通常のレッドオーク材より成長が遅く密に育つため年輪も細かく、ホワイトオーク材に近い樹種です。天然木は製品となっても呼吸をつづけ、気候や湿度の変化にあわせ柔軟な動きをするグレーシャーオークは天板にぴったりの材種です。
サイズはW1,500×D850mmの使いやすい大きさにて。仕上げは天然木の素材感を生かしたオイルフィニッシュでご用意いたしました。
お届け時には美しい板目の天板に「綺麗ですね。」と、ご納得いただけました。

H様、この度は誠にありがとうございました。末永くご愛用くださいませ。
Detail
Vigoreオリジナルデザインのテーブル「Beato(ベアート)」は、8/4インチ材(約50.8mm)から40mmに削り出した厚材を天板・脚部と、ふんだんに使用しながら重くなり過ぎず程よい重厚さ。
Detail
H様邸のテーブルに使用したのは「Glacier Oak グレーシャーオーク材」。等級の高いグレードの材の中からさらに厳選された素材は、はっきりとした板目の木目が美しく、整った仕上がりに。
Detail
長手方向の木口にはウェーブ加工を施し、一枚板のような自然な印象です。また、グレーシャーオークは素地の状態では白っぽい色をしていますが、仕上げのオイルを塗布すると薄っすらピンクがかった色味になります。

Detail
6枚の板を幅矧ぎした天板の矧ぎ面はフィンガージョイントという工法で接合。フィンガージョイントは指と指を合わせた形のようにジグザグに加工して、平面よりも接着面積を広く取ることで上下の動きを抑制し、強度を高めています。
Detail
天板下には横方向の揺れを抑制するため、X 型の脚部に対し2本の貫を入れています。長くお使いいただくための耐久性をしっかり考慮し、洗練されたデザインと強度を両立しています。
Detail
テーブル内側から脚部を見た様子。チェアへ出入りする時に膝が当たりにくい設計になっており、機能性も兼ね備えています。括れたレッグデザインが影として見えるフォルムもとても印象的です。

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施工事例 中川区 H様 施工例
お問合せ番号 sekou_1083

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