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施工例

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VIGORE 施工事例
施工日
2019年8月17日
納入製品
ソファ「AUTHENTICITY FINE(オーセンティシティ ファイン) RB」、サイドテーブル BJ、オーダーテーブル、ハーフアームチェア「OM」、テレビボード「HORIZONTAL」、ブラックチェリー材
コメント

中川店より、天白区・F様邸へお届けしてまいりました。

F様はご新築を機に家具を新調されるとのことでご来店。

まずソファで気に入られたのが「AUTHENTICITY FINE」シリーズの「RB」。ウッドフレームソファは要所抜けたデザインで見た目が軽やかであり、フレーム自体を露出させられるので横顔や後姿に意匠性を持たせやすく、ウッディなインテリアとの相性も抜群。
背面には規則正しく並んだ格子をあしらい、格調や空間に適度なリズムを生みます。たっぷり充填したフェザーと50kg/㎥をメインとした複層構造の高密ウレタン、ウェビングボトムにより、優しく受け止めしっとり支える至福の掛け心地。ソファ前には大きなリビングテーブルは置かず、使い勝手の良いサイドテーブルでリビングをゆったりと。
ダイニングテーブルは「Valere(ヴァレーレ)」をベースにF様好みに少しカスタム。大きめのチェアをあわせてもゆったり過ごせるよう幅をW1,700mmの設定とし、天板の木口・木端は丸く面取りした「坊主面」のディテールで使い心地良く。チェアはハーフアームチェア「OM」を合わせて。削り出しの背もたれが背当たりよく、座面も芯材を一部くり抜き布バネを張ってトランポリン状にすることで底付き感なく仕上げてあり、出入りのしやすいハーフアームデザインは女性でも使い勝手が良いです。
テレビボードは格子デザインの「HORIZONTAL」をセレクト。少しコンパクトめをご希望でしたのでW1,500mmでご用意。
素材はフローリングと少し対比を持たせて家具が際立つようにするのと、経年変化で飴色に味を増す様子を気に入られブラックチェリーを選ばれました。

末永くご愛用くださいませ。

Detail
ソファは「AUTHENTICITY FINE(オーセンティシティ ファイン)」シリーズの「RB」をセレクト。ウッドフレームは要所抜けたデザインで見た目が軽やかで、背中や横顔に意匠性を持たせやすいのが特徴。格子デザインは適度な格調と空間にリズムを生みます。
Detail
ソファにはサイドテーブルを合わせて。コの字型のデザインなのでソファの座面に挿すことができ、リモコンや飲み物を小脇に置くのにちょうど良く、リビングをゆったり使えるのが良いところ。
Detail
テレビボードは「HORIZONTAL」をセレクト。格子デザインは見た目の安定感があり、機材など収納したものを丸見えにしないのでテレビ周りがすっきり。天板と扉・前板の召し合わせ部分を、互いの木端を斜め45°にカットして合わせる「留」の納まりにしてよりすっきりと。

Detail
テーブルは「Valere」をベースに少しカスタム。レッグは直線のカットではなく、緩い曲線によるカットでボトムを絞ったテーパードデザイン。女性的な曲線ディテールが上品。
Detail
天板のエッジは、F様のご要望で丸く面取りする「坊主面」にてご用意。見た目が柔らかい印象になると同時に、角がないので当たりも優しく使い心地の良いテーブルになります。合わせるチェアが曲線使いのものなので、テーブルとチェアがよくまとまります。
Detail
ハーフアームチェア「OM」。背もたれは削り出しによるもので背当たりが良く、座面は芯材の一部をくり抜き布バネを張ってトランポリン状とすることで底付き感のない掛け心地。ハーフアームデザインは出入りがしやすいので使い勝手がよく女性にも人気です。

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施工事例 天白区 F様 施工例
お問合せ番号 sekou_1131
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AUTHENTICITY(オーセンティシティ)

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