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施工例

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施工日
2019年12月14日
納入製品
ソファ「AUTHENTICITY FINE RB」、オットマン LT、テレビボード「LINE」、テーブル・ベンチ「FREX」、ウォールナット材
コメント

中川店より、中川区・T様邸へお届けしてまいりました。

いつもお世話になっている顧客のT様。このたびはご新築を機にリビングダイニングの家具を新調されるとのことでご来店。

まずはリビングの主役となるソファから。いろいろご覧いただき気に入られたのは「AUTHENTICITY FINE」シリーズから背中の格子が美しい「RB」。最近はLDをひとつの空間として間取り計画される方がほとんどで、テレビの位置などから必然的にソファはLDを仕切るように居室の中央にレイアウトするケースが多いです。こういったレイアウトにおいては背面や側面に意匠性を持たせやすく、要所抜けたデザインで軽やかなウッドフレームが最適。同シリーズのソファはNHLA(全米広葉樹製材協会)が定める製材の等級のうち最高位となる「FAS」ランクを用い、難易度の高い木工の仕口を採用するなど素材や構造、デザイン、掛心地など、妥協なく作られた高い品質で人気。個々のお客様に合わせてカスタマイズ性が高いのも人気の理由のひとつで、T様はやや硬めの掛け心地に調整するため、座クッションのメイン層ウレタン比重を標準の50kg/㎥から55kg/㎥に上げてご用意。ファブリックはベージュ系と迷われましたが、奥様のセレクトで無彩色系から幾何学パターンのテキスタイルを。

テレビボードはVigoreオリジナルの「LINE」を。天然木の表情や色味を楽しめるようミニマルなデザインで、収納した機材などを丸見えにせずテレビ周りがすっきり見えるモデル。木取りにも配慮しており、材を通して使うので前板の木目が綺麗に流れて美しい。

ダイニングのテーブルとベンチは広松木工の「FREX」をセレクト。階段の腰壁にガラスとスチール、隣にくるキッチンはステンレスとクールな素材が入るため、細身のスチールレッグを取り入れて。
木部素材はナチュラルなフローリングと対比が出て互いに際立つよう、ウォールナットにて。

末永くご愛用くださいませ。

Detail
ソファは「AUTHENTICITY FINE」シリーズから「RB」。規則正しく並ぶ背面の格子が美しいデザイン。要所抜けたデザインなので居室の中央へのレイアウトでも圧迫感なく軽快なイメージ。
Detail
アームと前脚の接合部には、互いの木口を斜め45°にカットして組みあわせる「留(とめ)」を採用するなど、加工精度を要求されるいろいろな木工の仕口を取り入れています。
Detail
ソファ前にはコの字型のサイドテーブルを。リモコン、スマホ、飲み物、新聞など、手元に置いておきたい物を置くのにちょうどよいコンパクトさ。物を置く際に前屈みにならずに済むので寛いで過ごすにはちょうど良いテーブルです。

Detail
オットマンをプラス。普段は座面につけて使えばカウチソファのように足を伸ばして過ごせ、来客の際は写真のように横に出して補助椅子と、生活シーンに合わせてフレックスに使えて便利。
Detail
テレビボードはVigoreオリジナルの「LINE」。凝った意匠を加えデコラティブにするのでなく、手数を抑えたミニマルなデザインは天然木の表情や色味を楽しむのに適しています。木目を通して木取りするので全体的に整った印象で木目が美しい。
Detail
ダイニングには広松木工の「FREX」からテーブルとベンチを。階段の腰壁や隣のアイランドキッチンがクールな素材なので、そちらに少し寄せてスチールレッグのものを。

施工事例
施工事例 中川区 T様 施工例
お問合せ番号 sekou_1145

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