![]()
「PREDICT」には「予見する」という意味があります。
子供が小さい頃から使えて、成長に合わせて対応できる・・・。 決して遠くない、そして確実な未来を予見して作られたチェア。 このチェアは、2009年に惜しまれつつ業務を終了した飛騨高山で唯一子供家具を専門にしていた「川原工芸」の椅子を復刻したもの。 このチェアは、子供の精神性についても思いを馳せてデザインされています。 構造がしっかりしているにも関わらず「子供が使わなくなってくる椅子」は、製品寿命などの物理的な要因ではない部分の理由が大きいことも確かです。 成長に伴って芽生える自尊心から、「赤ちゃんの椅子」のイメージが強すぎるものは、まだ使えるものでも敬遠されることでしょう。 優しくも赤ちゃんっぽくないシンプルなデザインの椅子は、母親がキッチンでちょっと休憩できるような「キッチンチェア」、カウンターキッチンの「ハイチェア」などとしても使えるよう考えられた形です。 成長に合わせてきめ細かく調整できるチェアです。 |
|
|
|
|
|
|
|
■『PREDICT CHAIR(プレディクトチェア)』の主な仕様
主材:天然木ビーチ無垢材(背もたれ部分はビーチ材・成型合板) 座面:積層合板+ウレタン 塗装:オイルフィニッシュ (N色・B色・D色はウレタン塗装) サイズ:W461×D460×H675(SH:450・495・540) |
|
| 商品名 | プレディクト チェア |
|---|---|
| 商品番号 | |
| 価格 | 26,250 円(税込) |
| ポイント | 250 pt |
全体的に丸みを持たせたデザイン。写真は木部ナチュラル・張地UP6740の組み合わせです。