このエントリーをはてなブックマークに追加


ギャッベの織りについて

Vigoreの松崎です、こんにちは。

先日、お休みをいただいて家族で福井の敦賀へ行ってきました。

去年も子供たちを連れて行き海水浴や釣りを体験させたのですが

楽しかったようで今年も同じコースで。(^^;)

初日は海水浴、次の日は釣り。

子供たちを遊ばせるつもりが、僕が一番楽しんだのかも。

海に行くと、つい童心に帰りますよね。

おかげで背中が大変です。(^^;)

去年も日焼けで大変な目にあったはずなのに、遊びだすとつい忘れてしまいます。

インテリアショップVigoreスタッフブログ

長男が楽しみにしていた釣りは、敦賀新港の海釣り公園で。

去年はあまり釣れませんでしたが、今年はアジやサヨリが寄っていたので

数釣りが楽しめました。

インテリアショップVigoreスタッフブログ

初めて釣った去年は僕が手伝いながらでしたが、今年はエサつけから

取り込みまで全部ひとりでやっていました。

釣っている姿もなかなか様になってきました。(^^)

インテリアショップVigoreスタッフブログ

豆アジたくさんとサヨリたち。

長男はまだまだ釣りたそうでしたが、エサのアミエビがなくなり終了。

でも去年と違いいっぱい釣れて満足したようです。(^^)

唐揚げでおいしくいただきました。

さて、9月1日から開催の名東店2周年プレイベント「ギャッベ・フェア」。

電話でのお問い合わせや下見でのご来店も最近増えてきました。

今日はギャッベの織りについて、ちょっとお話します。

遊牧民が手織りで織り上げるギャッベですが、伝統的なギャッベは

ノット(結び目)の細かさで3つに分類されます。

ギャッベはペルシャ語で「粗い」という意味ですが、「ギャッベ・アマレ・

リーズ」の順に織りが細かくなっていきます。

↓ギャッベ

インテリアショップVigoreスタッフブログ

↓アマレ

インテリアショップVigoreスタッフブログ

↓リーズ

インテリアショップVigoreスタッフブログ

写真はすべて裏面を撮影しています。

ギャッベは手で紡いだウールの糸を一本一本結びながら手で織っていくので

表も裏も同じ模様になりますが、裏面をみると織りの細かさがよく分かります。

点描画と同じですが、織りが細かいほうが文様などは精密になります。

イメージ的には画像の解像度が分かりやすいかもしれません。

ドットが細かいほうがより鮮明な画像になります。同じサイズの画像で解像度が

違う場合は、解像度の高いほうがデータ量も多いですが、ギャッベの場合は

手織りですからノットの細かさは時間量に置き換えられるでしょう。

小さなマットサイズでも織りが細かくなると、織り上げるのに数ヶ月かかります。

■名東店2周年プレイベント「ギャッベ・フェア」の詳細はコチラから↓

インテリアショップVigoreスタッフブログ

ポチッと応援おねがいします!
にほんブログ村 インテリアブログ インテリアショップへ

Vigore WEBサイトはこちら↓            エコバッグ

https://www.vigore-interior.com/

店舗情報はこちら↓

Vigore interior&gallery 中川店

〒454-0825
名古屋市中川区好本町1-107
TEL:052-361-5551
FAX:052-351-5631

Vigore interior&gallery 名東店

〒465-0057 
名古屋市名東区陸前町26
TEL 052-734-8477
FAX 052-734-8478



【実店舗案内】バナークリックで実店舗紹介ページが開きます


中川店

中川店


〒454-0825
愛知県名古屋市中川区好本町1-107
TEL:052-361-5551
FAX:052-351-5631

定休日:無休
名東店

名東店


〒465-0057
愛知県名古屋市名東区陸前町26
TEL:052-734-8477
FAX:052-734-8478

定休日:水曜日(祝日の場合営業)
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事