名東店

ギャッベ・トライバルラグブログ

2011.08.19

ギャッベの織りについて

Vigoreの松崎です、こんにちは。

さて、9月1日から開催の名東店2周年プレイベント「ギャッベ・フェア」。

電話でのお問い合わせや下見でのご来店も最近増えてきました。

今日はギャッベの織りについて、ちょっとお話します。

遊牧民が手織りで織り上げるギャッベですが、伝統的なギャッベは

ノット(結び目)の細かさで3つに分類されます。

ギャッベはペルシャ語で「粗い」という意味ですが、「ギャッベ・アマレ・

リーズ」の順に織りが細かくなっていきます。

↓ギャッベ

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↓アマレ

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↓リーズ

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写真はすべて裏面を撮影しています。

ギャッベは手で紡いだウールの糸を一本一本結びながら手で織っていくので

表も裏も同じ模様になりますが、裏面をみると織りの細かさがよく分かります。

点描画と同じですが、織りが細かいほうが文様などは精密になります。

イメージ的には画像の解像度が分かりやすいかもしれません。

ドットが細かいほうがより鮮明な画像になります。同じサイズの画像で解像度が

違う場合は、解像度の高いほうがデータ量も多いですが、ギャッベの場合は

手織りですからノットの細かさは時間量に置き換えられるでしょう。

小さなマットサイズでも織りが細かくなると、織り上げるのに数ヶ月かかります。

 

 

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