名東店

ギャッベ・トライバルラグブログ

2011.08.26

ナチュラルギャッベ

Vigoreの松崎です、こんにちは。

先日家族で海に行ったお話をしましたが、日焼けにより現在脱皮中です。

子供たちが面白がって皮をめくってくれるので、早く羽化できそうです。

元々色白なほうですが、今年は子供たちに負けないぐらい真っ黒になりました。

さて、もうすぐ開催の名東店2周年プレイベント「ギャッベ・フェア」。

イランから買い付けてきた大量のギャッベたちは、すでに日本に入国。

まもなくショップにやってきます。

とても楽しみ。

今日は日焼けにちなんで(?)、ギャッベのカラーについて少しご紹介。

ギャッベは大きく分けると「ナチュラル」と「カラー」の2種類があります。

「カラー」は草木染めによる基本色5色をつかって柄や文様を表現するのに対して

「ナチュラル」は素材である羊毛自体の微妙な色味の違いを生かして織ります。

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ショップに敷いてあるベージュのギャッベ。

ボーダー柄のギャッベですが、羊毛の色の違いを生かして織った

「ナチュラル」タイプのギャッベです。

文様部分は染めた糸を使っています。

ナチュラルタイプのギャッベのお話をすると「羊の毛の色って白じゃないの?」と

よく聞かれますが、ギャッベに使うのは皆さんが思い浮かべるメリノ種などの

羊とは違い、高地に暮らす羊。

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毛が長く、色んな色の羊たちがいます。

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ナチュラルタイプは穏やかで自然な色使いなので、ギャッベっぽくないと

思われるかもしれませんが、ナチュラルならではの特徴があります。

カラータイプに比べて染色していない分、ウールが持つ弾力・調湿・保温などの

性能がほとんど損なわれていないところです。

踏み比べると分かりますが、フカフカさはナチュラルに軍配があがります。

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志願モデルのスタッフ古川入りの写真です。

お客様とリビングでの過ごし方をお話していると、この写真のようなパターンを

良く聞きます。

日本人ですから、床座でゴロゴロしたくなる時ありますよね。

最近は畳のお部屋も少なくなりましたので、フローリングの上でもゴロゴロできる

踏み心地の良いギャッベはいかがですか?

 

 

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