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オーダーだからできる理想の形。幅325cmのオーダーデスクのお届け。

こんにちは。名東店の古川です。

この間、瀬戸市に陶器を探しに行った際、地図も見ずに適当に歩いていたら一軒の和食屋さんを発見。そんなに期待もしていなかったのですが出された定食にびっくり!おかずもご飯も美味しくとても満足でした。今はインターネットの時代ですが、こんな偶然の出会いでの喜びはいい気分になるものです。

 

さて先日、瑞穂区のY様邸へオーダーデスクをお届けしてきましたのでご紹介。

Y様は行きつけの理容院に行く際にVigore名東店をたまたま見つけていただき、ちょうど書斎用のデスクをお探しでご来店いただきました。デスクといってもY様 のご希望は幅325cmのとても大きなサイズでした。もちろん既製品では対応できないサイズということもあり、オーダーができるVigoreに興味を持っ ていただきました。

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最初のご来店の際に自分の要望を図面と模型を製作して持ってきていただいたY様。サイズはほぼ決まっていたので仕様などを打ち合わせさせていただきました。

天板は幅325cmを通しの無垢材で制作しました。経年変化をする前のブラックチェリー材は淡いピンクがかった色です。これからどんどん深い色合いへと変化していきます。

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パソコンやスピーカーの配置に合わせて天板には配線が通るように4箇所に切り欠き加工を施してあります。また天板は本体より40mm長く制作してありますのでデスクの裏側で配線が行き来できるように設計。

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天板裏には金属製の反り止めを計6箇所に埋め込んで制作しています。無垢材は絶えず呼吸を繰り返すことで収縮します。Vigoreの家具は長く使えるように見えないところもしっかりとした仕様で制作します

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パソコン関係の小型の機器類を収納するためのボックスを天板下に設置。コード類も束ねて入れることもできるため、机上をきれいに保てます。

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中央のスペースは真空管アンプなどオーディオ類の収納部。それぞれのボックスの背面には配線孔を取り付けてあります。

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向かって右の下部分は手持ちの書棚を置くためのスペース。書棚の奥行きに合わせて地板部分を制作しています。

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最初は天板幅があるため2枚に分けて制作することも考えましたが、工房へ連絡したところ材料が見つかったので制作可能となり今回のお届けとなりました。

お届けの際に天板をご覧いただくと『良い材料だね、100点満点!』と嬉しい一言をいただきました。
Y様、この度は誠にありがとうございます。末永くご愛用くださいませ。



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