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TVボード「LINE(ライン)」軽やかなレッグ仕様でのお届け

中川店の渡辺です。こんにちは。

良い買い物をした。と思えるとき、それは価値観によって

人それぞれですが、少なくともそれを手にするまでの仮想より

実際に手にした時の喜びの方が上回った瞬間の感動からくる純粋な

感情だと思います。たとえ物でなくカタチに残らない場合でも同じで、

感受性の豊かさが日々の暮らしの大きな役割を担っているのでは。

 

さて、今回は「オーダー家具フェア」にお越しいただいた

瑞穂区・M様邸のテレビボード オーダー事例をご紹介します。

 

TVボードのお買い替えをご検討中のM様。7月に開催しておりました

『オーダー家具フェア』にご来店くださいました。

他店でもいろいろとご覧になられたご様子で、

「なかなかイメージに合うものがみつからない・・・。」と、ご主人。

たしかに企画製造されたものの中からのセレクトとなると、

どこか妥協点が出てきてしまうのが実状です。

そこでご提案させていただいたのが「オーダー製作」。

オーダーというと何だか難しそうに聞こえますが、

ご案内の流れで簡単にカタチになっていきます。

まず、M様のお目に止まったのは

Vigoreオリジナルデザインの「LINE(ライン)」。

ご要望をお伺いすると、レッグ仕様で軽やかに見せたい

とのことでしたので、ベースモデルのイメージを残したまま

レッグタイプに意匠変更。

素材の組み合わせも自由ですので前板の一部だけ色味を変えて

個性を持たせたデザインに。

あとは、細かなサイズや割り付け、スリット部分のガラス色を決定して

ご納得いただき、製作という流れに。

 

 

 

ベースモデルとなったTVボード「LINE(ライン)」は

中央上段が機器類の収納部となり、

下段や左右に深さの異なる引き出しを設け、

シンプルながらも収納力を持たせてあるのが特徴。

 

 

本体はブラックチェリー材。前板の上段部分のみバーチ材を使用することで、

経年変化による色味の移ろいなど、

それぞれの素材が持つ魅力を存分に楽しめます。

 

 

直線的なフォルムに控えめな角テーパーデザインのレッグをあわせました。

すっきり見える細身のレッグで軽やかな印象に。

お掃除ロボットも通れます。

 

 

天板と前板は無垢材で製作しており、天板から側板に向かって

ビスでしっかりと固定した後、穴を同材の木栓で埋めてあります。

こうしたクラフト感も魅力の一つ。

 

 

スリットガラスはスリガラス調のフロストガラスをセレクト。

優しい印象ですがホワイトカラーのアクセントとして効いています。

カラーガラスや透明ガラスをお選びいただくことも可能です。

 

 

引き出し内部は調湿性に優れた桐材を使用。

古くから伝統的に伝わる「蟻組み」「ベタ底」などの工法で

堅牢な作りになっています。

 

 

 

お届け時には「良かったね。」と、ご夫妻の喜びの声が。

深みのあるブルーグリーンの壁面にブラックチェリー材&バーチ材の家具が映え、

素敵なリビングコーディネートとなりました。

 

 

M様、この度は誠にありがとうございました。

末永くご愛用くださいませ。

 



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