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【中川店】入荷情報。使いやすいラウンドテーブル

中川店の松崎です、こんにちは。

6月にクリアランスをかけて、新しい商品が続々入荷している中川店。

今日はラウンドテーブルのご紹介。

視線が自然に中央に集まるラウンドテーブルはコミュニケーションが取りやすい形状。

ダイニングを食事だけでなくその日あったことなどを話す団らんの場として考えると、そういった用途にも使いやすい形と言えます。

 

 

一般的によく見かける、円周上に脚がくる4本レッグデザインと比べると、大きな柱のように中心軸で支えるペデスタルスタイルなのでチェアを合わせる位置を選ばず、チェアの脇を脚で囲われないので出入りもしやすいのが利点。

ブルーのラインで囲った部分に構成パーツが入ってくると、座った時に膝が当たってしまったり、チェアをしまう際に座面が当たってきちんと奥まで入らなかったりという不具合が起こってきます。

市場を見ると丸や変形タイプのテーブルはいろいろあり、奇をてらったレッグデザインや収納を組み込んだような一風変わったものなど無理のあるデザインも見かけますが、座るときに毎回膝をぶつけたり、椅子がテーブル下にしまえず常に飛び出した状態になったりするのはストレスでしかないでしょうし、見た目だけでなくきちんと座って不具合がないか確かめることがテーブル選びで失敗しないコツです。

 

 

天板面形状は全5種類からお好みに応じて加工いたしますが、ショップの展示は下端を大きめに丸面取りした「船底面」で優しく親しみやすい印象に。

天厚は27mmですが、ご要望に応じて8/4インチ材を加工しての38mm厚材でも製作できます。

 

 

レッグは直線基調の角材イメージですが、あまり野暮ったく見えないよう適宜カットを入れて洗練されたイメージに。

支柱は木端側にカットを入れて陰影が出やすい多面体ディテール。

接地面の脚も2段階にカットを入れて先端が薄くなるディーテルですっきりと。

床面に不陸があった場合もレベル調整しやすいようアジャスターつきなので安心。

 

レッグは円柱形状の丸脚でも製作できますし、天板形状は角の正方形でもご用意できますのでお気軽にご相談ください。

サイズはφ800~1,300mmまで50mm刻みでご希望に合わせて。

 

 

無垢材は環境にあわせて常に膨張・収縮を繰り返す素材ですが、反りや暴れを抑えるために天板裏にはきちんと反り止め金物を埋め込んで。

家具を選ぶときは外見だけでなく、こういった「つくり」の部分までチェックするのが大切です。

 

特徴など詳細は商品ページでご覧いただけます。価格は121,000(税込)から。

 

ちなみに、円形のテーブルから積極的におすすめすることはありません。

紹介しておいて、不思議に思われるかもしれませんが。

一般的には、居室の間取りが矩形で構成されるのでテーブルも矩形ベースのほうが取り合わせがしやすいことと、一人分の食事スペースとして必要とされる600×400mmの矩形を人数分確保しやすいことなどから、置いて支障がなければ矩形がベスト。

円形の場合、矩形のテーブルに比べるとひとり分の食事スペースが扇形になるため少し手狭になりやすく、それを解消しようと直径を大きくとれば占有スペースも多く必要とし、対面との距離が大きくなるので鍋物や大皿など料理を取りづらくなったりといった点で不利。

一方で、大きく角を落とした天板形状は通路となる動線を広く確保しやすい利点があるので、ダイニングの間取り上矩形のテーブルを置くと動線が細くなってしまうなど、場合によっては有効的な形状と言えます。

何事も適材適所ですね。

 

ご自宅の平面図など、間取りやサイズが分かるものをお持ちいただくとテーブルの形状や最適なサイズなどを適切にアドバイスできるので、ご来店の際はぜひお気軽に。

 

 

Vigore両店にて開催 お家時間応援・還元フェア

7月25日(日)まで



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