中川店

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2014.06.04

『本物のいぐさ』特集 Part1

こんにちは。中川店の渡辺です。

 

連日の暑さに少しバテ気味の今日この頃。

 

梅雨を待たずしての夏の訪れは、

 

からだもなかなか順応してくれず、体調管理に気を使いますね。

 

今日は、そんな夏本番を控え、夏を涼しむイベントのお知らせです。

 

 

『本物のいぐさ展』 中川店にて開催。

会期は ~6/29〔SUN〕 

 

鮮やかな色彩のものから洋風インテリアに合うモダンなものまで

 

さまざまなテイストのいぐさを使った製品を揃えました。

「人と自然との共生」をテーマに遠い昔から日本の自然を織りつづけてきた

先人達の知恵を受け継ぎ、現代社会における地球環境やそこに住まう人の

健康を考え、こだわり抜いた藺草(いぐさ)。

Vigore がお薦めするブランド「添島勲商店」は、日本の伝統を絶やさない為に

100%国産のいぐさのみを使用し、

日本の職人が丹精を込めて製作している工房です。

「本物の畳を使ってもらいたい」という思いから素材・製法・デザインにいたるまで、

すべてに妥協することはありません。

今回、『本物のいぐさ』 特集ブログでは、

いぐさの特徴や素材の特性についてご紹介します。

■国産いぐさを使ってみませんか

日本人に古くから馴染みの深い「いぐさ」。

みなさんご存知の畳表や茣蓙(ござ)に使用されるいぐさの茎は

水田で栽培されています。

日本の文化とも言えるこの「いぐさ」ですが、実は現在市場に流通している製品の

約80%~90%が海外で栽培され、製品化されたものが中心となっています。

しかし、輸入いぐさは栽培方法、農薬の使用量などもわかりにくく、

安全性の心配があります。また、外国産の一つを例にとると、

天候上の問題からいぐさの刈り取り時期が早いため、

コシのもととなるロウ質が未形成のまま製品化されている場合が多く、

不健康ないぐさとなってしまいます。

不健康ないぐさ ⇒ 黒っぽく茶色になり表面がボロボロしてくる。

そのまま使用しつづけるとハウスダストの原因にも

健康ないぐさ ⇒ 日焼けしても全体的にきれいな小麦色になり表面が艶やか

生産性やローコストを追い求めるのではなく、

本質を追求し真心を込めて丁寧に織り上げる。

肌に触れるものだからこそ、自然と共存したつづける地元栽培農家との

「顔の見える関係」を保ち、「国産」いぐさにこだわっています。

織り目と色彩がきわだって美しいのは、

実際に使用される方のことを考えきちんと作られた結果だと確信しています。

100%国産の健康いぐさは、

小さなお子様のみえるご家庭でも安心してお使いいただけます。

是非ショップにて上質な藺草を体感してください。

 

 

 

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