WORKS
納入事例
名東店
愛知県春日井市 T様
TRES THE SOFA TAILOR カウチソファ「HOM」納品事例
納入日: 2026.02.11
EXPLANATION
詳細情報
こんにちは。名東店の古川です。
先日、愛知県春日井市のT様邸にお届けしてきましたのでご紹介。
T様は約1年前にTRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ ソファテイラー)が気になってご来店いただきました。その後、様々なブランドのソファなどと比較検討していただきトレスソファにお決めいただきました。
抜け感のあるカウチソファ「HOM」

T様にお選びいただいたのは抜け感があるデザインが特徴のHOMモデル
HOMの座面は、継ぎ目のないワンシートデザイン。
複数人でゆったりと腰掛けたり、横になって寛いだりと、暮らしの過ごし方を自然に受け止めてくれます。
座面には、凹凸状にプロファイル加工されたウレタンを表層に用いた高密度ウレタンの積層構造を採用。
さらにハンガリー産マザーグースフェザーを組み合わせることで、身体をやさしく包み込みながらも、しっかりと支える安定感を実現しました。
沈み込みすぎないのに、ふわりと受け止める。
上質なクッションに身を委ねるような、柔らかく品のある座り心地がHOMの魅力です。
自由度の高いワンシートデザイン

カウチソファ「HOM」は、ローバック設計と継ぎ目のないワンシート座面が特長。
高さを抑えたフォルムとひと続きの座面構造により、視覚的な圧迫感を与えず、すっきりと軽やかな印象を生み出します。
空間の中央にレイアウトしても視線を遮らず、リビング全体を広く見せてくれるデザインです。また、ワンシートならではの伸びやかさがあるため、ゆったりと腰掛けるのはもちろん、横になって身体を伸ばすことも可能。
姿勢を限定せず、自由に寛げるソファとして、日常のさまざまなシーンに寄り添います。

角をなくした、自由な寛ぎのかたち

通常は角ばった形状になりがちなコーナー部分を、HOMでは丸みを持たせたフォルムに加工しています。
そのため、背クッションを斜めに置いた場合でも身体に自然にフィットし、無理のない姿勢で快適にお使いいただけます。
コーナーに背クッションを添えて、ゆったりともたれかかる過ごし方もおすすめです。
また、クッションは自由に配置を変えることができるため、座る・もたれる・横になるなど、暮らしに合わせて寛ぎ方を自在にアレンジできるのもTRES THE SOFA TAILOR「HOM」ならではの魅力です。
決まった形に縛られない、柔軟で心地よい時間を生み出すソファです。
和モダンに合わせたコーディネート

張地は本体部分とクッション部分で色分けをしてコーディネート。
T様邸には大きなワンちゃんが2頭飼っていることもあり、本体は防汚加工が施されたAランクCPO-GR(グレー)をお選びいただきました。またクッション部分はリネンの清涼感とビスコースの落ち感がミックスされたDランクKR-ID。
やわらかなドレープと上品な表情が加わり素材のコントラストがソファ全体に奥行きをもたらしています。
その佇まいは、和モダンの邸宅に美しく調和し、静けさの中に品のある存在感を添えてくれます。

カウチソファ「HOM」の奥行は920mm。
数値だけを見ると決して大きすぎるサイズではありませんが、背クッションの厚みを抑えた設計により、実際に身体を預けられる有効奥行をしっかり確保しています。
そのため、ゆったりと腰掛けるのはもちろん、胡坐をかいたり、横になったりと、姿勢を限定せずに自由に寛げるソファに仕上がっています。
また、HOMの背クッションはオプション仕様。数量をお客様ご自身でお選びいただけるため、くつろぎ方やライフスタイルに合わせたアレンジが可能です。
座る人数や過ごし方に合わせて、“ちょうどいい心地よさ”をつくれることも、HOMの魅力のひとつです。
視覚的ボリュームを抑える船底型フレーム

ボトム部分は船底型に加工し、下部に向かって内側へ絞り込むことで軽快な印象に。
床との接地面をすっきり見せることで、ソファの存在感を保ちながらも圧迫感を軽減しています。
見た目の美しさと空間への配慮を両立した設計です。

足元を支えるのは、直線的なストレートアルミレッグ。
エッジの効いたラインが、ソファに凛とした緊張感をもたらします。
木では出せない金属ならではの精度と細さが、全体の印象をよりシャープに。
ミニマルな空間やモダンインテリアとも美しく調和します。
WORKS ITEM
納入商品
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COMMENT
T様、この度は誠にありがとうございました。
和の趣を感じるお住まいに、とてもよく映えるコーディネートに仕上がりました。
その後、ワンちゃん達はソファでくつろいでくれていますでしょうか。
ご家族皆さまにとって、心安らぐ時間を過ごせる場所となっていれば幸いです。
どうぞ末永くご愛用くださいませ。