WORKS
納入事例
中川店
愛知県一宮市 S様邸
階段下にオーダーサイドボードお届け
納入日: 2026.09.05
EXPLANATION
詳細情報
こんにちは中川店の佐藤です。
季節は秋ですが、週末にはまた30度を超える暑さになるようで毎日朝着ていく服には悩みますね。皆様寒暖差にお気をつけてお過ごしくださいませ。
秋といえば文化祭や運動会の季節ですが、この度アジア大会が9月19日から日本では32年ぶりのここ愛知県で開催されます。アジアの各国の方々がお見えになって愛知の街も活気がでますね!
さて本日は愛知県一宮市のS様邸へ家具をお届けして参りましたのでご紹介致します。
ご新築を期に階段下にサイズピッタリのサイドボードをお探しで、いろんな家具屋やインテリアショップを数軒回られたS様。
なかなかイメージに合う物がなく『この辺りに家具屋はないかな』っと、中川区近辺をお車で通過の際にグーグルで検索され弊店のホームページにヒットして頂きご夫婦でご来店して頂きました。
オリジナルオーダーボードCima

お選び頂いたのは弊店オリジナルデザインのサイドボードCima。
『デザイン、素材感など求めていたモノです』とおっしゃって下さいました。
入店時には階段下の幅、高さ、階段の角度なども事前お調べして頂いておりましたのでスムーズにサイズを決めて頂きました。
天板ウォールナット材でブラックのスチールレッグダイニングテーブルをお使いされるとの事で、素材はウォールナット材、脚はアイアンの素地仕上げを採用。
ナチュラルな無垢の質感のフローリングと対比してとてもサイドボードが際立ちました。
留め加工

わずか1cmの天板と側面の接合面は斜め45度のカットして接合する、製作難易度の高い家具職人が作る『留め加工』を施しております。
この加工をすることによりまして天板の木口が露出せず側面から見てもスッキリとしたシャープなデザインになります。
家具職人ならではの技術がここにあります。
真鍮つまみ取っ手

弊店オリジナルの真鍮つまみ取っ手。
経年変化により使えば使うほど味が出てきてアンティークのような風合いになるのが楽しみです。
オリジナルのつまみ取っ手はさまざまな形6種類からお選び頂けます。
素地仕上げ鉄脚

脚は鉄の素地仕上げ。
あえて塗装はしなくて鉄の質感を楽しんで頂ける人気の脚です。
S様の場合は階段との兼ね合いで通常展示品より5cm低く、総高さ80cmにて製作させて頂きました。
高さ、幅などもサイズも自由自在に設定して頂けるのもオーダー家具ならではです。
通しの無垢前板

前板は右から左、左から右へと流れるような通しの無垢。
弊社の商品はバラバラの材料ではなく、良質な無垢材を厳選して製作しております。
頑丈な引出

引出の内部は桐材で接合は【蟻組み】。
職人が施す伝統的な技法で、とても頑丈に作られております。
収納
収納は左を観音開きにし右に引出4杯にて製作しました。
前扉には無垢のため反り止めもしっかり入れてございます。
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COMMENT
S様この度はお買い上げ頂きまして誠にありがとうございました。
末永くご愛用頂きますよう
何卒よろしくお願い申し上げます。
今後ともよろしくお願い致します。