WORKS
納入事例
名東店
名古屋市昭和区 M様
TRES THE SOFA TAILORカウチソファTB納品事例
納入日: 2026.08.17
WORKS ITEM
納入商品
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ソファ
『TRES THE SOFA TAILOR』カウチソファ「TB」
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リビングテーブル
サイドテーブル FREX (フレックス) 068 ウォールナット材
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リビングテーブル
サイドテーブル FREX (フレックス) 080 ウォールナット材
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EXPLANATION
詳細情報
こんにちは。名東店の古川です。
先日、名古屋市昭和区のM様邸にお届けしてきましたのでご紹介。
M様は、セカンドハウスで使用するソファをはじめとした家具をお探しの中、たまたまご覧になった経済新聞で「TRES THE SOFA TAILOR」を知り、その存在に興味を持っていただいたことがきっかけで、オフィシャルショップであるVigore名東店へご来店くださいました。
セカンドハウスでの過ごし方や空間の雰囲気をイメージしながら、実際にソファの座り心地や素材感を確かめていただき、これからのくつろぎの時間にふさわしい一台をじっくりとお選びいただきました。
スタイリッシュなカウチソファTB

セカンドハウスということもあり、M様からは「本宅とは少し趣を変え、ホテルライクで洗練された雰囲気にしたい」とのご要望をいただきました。
そこで店内に展示しているTRES THE SOFA TAILORのさまざまなモデルを実際に座り比べていただき、デザインや座り心地をじっくりと比較。候補を「JD」と「TB」の2機種まで絞り込みました。
どちらもそれぞれに魅力のあるモデルですが、最終的にM様が気に入られたのは、シャープなラインと端正なフォルムが印象的な「TB」。
無駄を削ぎ落としたモダンなデザインが、ホテルライクな空間をつくりたいというM様のイメージにもぴったりと重なり、セカンドハウスのリビングをスタイリッシュに引き立てる一台としてお選びいただきました。

M様邸に納品したのは、総幅299cmの大きなカウチソファ「TB」。かなりゆとりのある広いリビングだったため、空間のスケール感を活かし、あえて大きめのカウチソファをご提案しました。また、ソファとあわせて75cm角のオットマンもお選びいただきました。
オットマンは、ソファと組み合わせることでくつろぎ方の幅を広げてくれる便利なアイテム。普段はソファの前に置いて、足をゆったりと伸ばしてリラックスするフットスツールとして活用できます。大きめのサイズなので、脚を乗せたときにもゆとりがあり、ソファで過ごす時間をより快適なものにしてくれます。
また、来客時にはソファとは別に補助的な椅子として使えるのもポイント。必要なときだけさっと移動させて座る場所を増やせるため、セカンドハウスでの来客時にも重宝します。
高密度ウレタンを使用したワンシートデザイン

座面には、硬さや密度の異なる高密度ウレタンを幾層にも重ねた複層構造を採用。それぞれのウレタンが役割を持って身体を支えることで、しっかりとした安定感がありながら、単に硬いだけではない、TBならではの「もっちり」とした心地よい感触を生み出しています。
さらに「TB」では、高密度ウレタンの特性を活かした、継ぎ目のないワンシートデザインを採用しています。
一般的なソファでは、複数の座面クッションを並べることで中央に継ぎ目が生まれますが、TBは一枚の大きな座面として仕上げることで、横方向にすっきりと伸びる美しいラインを実現。シャープで端正なTBのデザインとも相性がよく、ソファ全体をより洗練された印象に見せてくれます。

ワンシートならではの魅力は、見た目の美しさだけではありません。座面のどこに座ってもクッションの境目を気にする必要がなく、座る位置を自由に選べる使い勝手の良さもポイントです。
ご家族で並んで座って会話を楽しんだり、足を伸ばしてゆったりとくつろいだり、ときには一人で横になって読書や映画を楽しんだり。広々とした一枚の座面だからこそ、その日の気分や過ごし方に合わせて、さまざまなスタイルで使用することができます。
美しい後ろ姿を生み出す、TRESの縫製技術

TRES THE SOFA TAILORのソファは、すべてフルカバーリング仕様で製作されています。
クッションだけでなく、ソファ本体までカバーを取り外せる仕様となっているため、長く使い続ける中でのメンテナンスや、張地を替えてインテリアの雰囲気を変えることも可能です。
フルカバーリング仕様の場合、一般的にはカバーのファスナー部分が目立ちやすく、ソファの見た目に影響してしまうこともあります。しかし、TRES THE SOFA TAILORでは、卓越した縫製技術によってファスナーをコーナー部分に美しく収めることで、カバーリングソファでありながら、その存在をほとんど感じさせない仕上がりを実現しています。
特に、リビングの中央にソファを配置する場合は、背面もインテリアの一部として重要なポイントになります。TRESのソファは後ろ姿まで丁寧に仕上げられており、まるで張り込みソファのような、すっきりと美しい佇まいが魅力です。
メンテナンス性に優れたフルカバーリング仕様でありながら、デザイン性や美しさを損なわない。見えない部分にまで職人の高い技術とこだわりが詰め込まれていることも、TRES THE SOFA TAILORの大きな魅力のひとつです。
美しさと使いやすさを兼ね備えたファブリック

M様にお選びいただいた張地は、ナチュラルな雰囲気の中に上品さを感じさせる、Dランク「SRO-WH(ホワイト)」です。
一見するとシンプルなホワイト系のファブリックですが、よく見るとグレーの糸を織り交ぜて仕上げられているため、単調にならず、ほどよい奥行きと豊かな表情を感じられます。光の当たり方によっても色の見え方が微妙に変化し、ソファの大きな面積を軽やかに見せてくれるのも魅力です。
また、真っ白な単色ではなく、異なる色の糸をミックスしていることで、日常の中で気になるちょっとした汚れや使用感も目立ちにくいという実用性も備えています。
今回のようにホテルライクで洗練された空間にも合わせやすく、インテリアの雰囲気を邪魔することなく、ソファそのものに上質な存在感を与えてくれるファブリックです。
またオプションとして45角のピロークッションもご提案させていただきました。
M様にお選びいただいたもうひとつの張地が、Hランクの「BNK-BK」です。
まるでプードルの毛並みを思わせる、モコモコとした立体的な表情と、ふわふわとしたやさしい肌触りが特徴のファブリック。指先で触れた瞬間に感じる柔らかな質感は、一度座ると何度でも触れたくなるような心地よさがあります。
見た目にもボリューム感があり、ソファに掛けることで空間に温かみと柔らかな印象をプラス。ラテの優しい色合いも相まって、無機質になりすぎず、ホテルライクな空間にほどよいリラックス感を与えてくれます。
また、光の当たり方によって起毛部分に陰影が生まれるため、同じ色でも豊かな表情を楽しめるのも魅力。モダンなデザインのTBに合わせることで、シャープなフォルムに柔らかさを加えるアクセントになっています。

ブラックマット塗装のレッグ

TRES THE SOFA TAILORの魅力は、ソファ本体や座り心地だけにとどまりません。
細部にまで自分らしいこだわりを反映できることも、TRESならではの大きな特徴です。
そのひとつが、ソファを支えるレッグのデザイン。TRESでは、さまざまな素材や形状のオリジナルレッグを用意しており、ソファのモデルや張地、インテリアの雰囲気に合わせて、お好みのものを選ぶことができます。
M様邸ではお部屋の雰囲気とその他の家具との調和を考えてブラックマット塗装のレッグをお選びいただきました。
艶を抑えたマットなブラックは、落ち着きのある上質な印象を与えながら、空間をほどよく引き締めてくれます。
広松木工のサイドテーブルFREX

ソファサイドには広松木工のサイドテーブルFREX(フレックス)をお選びいただきました。
高さの異なる「068」と「080」の2サイズを組み合わせています。
このサイドテーブルならではの特徴が、片側だけで天板を支えるカンティレバー構造のスチールレッグ。一般的な4本脚のテーブルとは異なり、脚部をソファの座面下へ差し込むように配置できるため、天板をソファのすぐそばまで寄せて使うことができます。
ソファに座った状態で無理なく手が届く位置に天板を配置できるので、わざわざ身体を前へ乗り出したり、立ち上がったりする必要もありません。飲み物を手に取ったり、本を置いたりと、リラックスした姿勢を保ったまま必要なものに手が届きます。
デザイン性の高いスチールレッグが空間を引き締めながら、実用面ではソファとの距離を自在に調整できる機能性も備えています。
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COMMENT
M様、この度は数あるソファの中からTRES THE SOFA TAILORをお選びいただき、そして大切なセカンドハウスの家具をVigoreにお任せいただき、誠にありがとうございました。
ホテルライクな空間に合わせてじっくりとお選びいただいたTBが、お部屋に美しく馴染んでいる姿を拝見し、私たちも嬉しく思っております。
これからセカンドハウスで過ごされる時間の中で、ソファTBがご家族のくつろぎの場所となり、たくさんの思い出を刻んでいってくれれば幸いです。
今後とも、家具とともに心地よい時間をお楽しみください。