『 ソファフェア 』 開催中!【名東店・中川店 同時開催】
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WORKS

納入事例

名東店

名古屋市瑞穂区 N様

空間に広がりを生む、ワンアームソファHOM納品事例

納入日: 2026.08.30

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WORKS ITEM

納入商品

  • ソファ

    『TRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ ソファテイラー)』 ワンアームソファ「HOM」

  • スツール

    『TRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ ソファテイラー)』オットマンL「HOM」

  • テレビボード

    テレビボード ANIMA(アニマ)126サイズ

  • リビングテーブル

    サイドテーブル BJ ウォールナット材

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EXPLANATION

詳細情報

こんにちは。名東店の古川です。
先日、名古屋市瑞穂区のN様邸にお届けしてきましたのでご紹介。

N様は、マンションのリフォームを機に、これからの新しい暮らしに合わせたソファをお探しになり、Vigore名東店へご来店くださいました。当初は、すでに候補として考えていらっしゃった別ブランドのソファを予定されていましたが、店内でさまざまなソファをご覧いただく中で、TRES THE SOFA TAILOR(トレス ザ ソファテイラー)にも実際に腰掛けていただきました。
そこで感じていただいたのが、身体をしっかりと受け止めながらも、心地よく寛ぐことのできるTRESならではの座り心地。そして、見た目の美しさだけではなく、内部の構造や素材にまでこだわった堅牢なつくりにも大変気に入っていただきました。
実際に触れて、座って、そのつくりを確かめていただく中で、当初お考えだったソファからTRESへと気持ちが変わっていき、今回のソファをお選びいただくことになりました。

ワンアーム3PソファHOM

今回N様にお選びいただいたのは、W190cmのワンアーム3Pタイプ「HOM」。
3人掛けのゆったりとしたサイズ感でありながら、一般的なソファのように両側にしっかりとした肘掛けや背もたれを設けないことで、視線の抜ける軽やかな佇まいをつくり出しています。座るための家具としての存在感をしっかり持ちながらも、空間を圧迫しない開放的なレイアウトが魅力です。

N様邸では、通路側にアームを設けないレイアウトとしたことで、ソファの横を通る際にも視線が遮られにくく、空間をよりすっきりと見せています。通常であればアームがつく部分をあえて開放することで、ソファの存在感を保ちながらも圧迫感を抑え、通路側から見ても軽やかな印象に。日々の動線を確保しながら、リビング全体にゆとりを感じさせてくれるのも、ワンアームタイプならではの魅力です。

Lサイズオットマンで更に快適

ソファに合わせてLサイズオットマンもお選びいただきました。
ソファの前に置けば、足をゆったりと伸ばして身体を預けることができ、まるでカウチソファのような感覚でリラックス。お気に入りの本を読んだり、テレビを眺めたり、何もせずゆっくり過ごしたりと、リビングでの時間をより深いくつろぎへと導いてくれます。
また、オットマンはソファに固定されているものではないからこそ、その日の過ごし方に合わせて自由に位置を変えられるのも魅力。ソファの横に置いてサイドテーブル代わりにしたり、少し離して単体のスツールとして使ったりと、シーンに応じて柔軟に活用できます。
来客時には補助椅子としても活躍するため、普段は家族のリラックススペースとして、必要なときにはゲストを迎えるための椅子として使い分けることができます。ソファそのものの座り心地を楽しむだけでなく、オットマンを組み合わせることで「座る」「足を伸ばす」「横になる」といったさまざまなくつろぎ方が生まれる。暮らしのシーンに合わせて使い方を変えられる、実用性と快適性を兼ね備えた一台です。

奥行感を感じるファブリック

N様にお選びいただいたのは繊細な凹凸感と豊かな表情を持つイタリア製ファブリック。
数色の糸を巧みに織り交ぜることで、単色では表現できない奥行きのある色模様を生み出しています。光の当たり方や見る角度によっても表情が変わり、シンプルでありながら、どこか立体感を感じさせる仕上がりです。
表面はさらりとした心地よい肌触りで、自然素材を思わせるような穏やかな風合いも魅力。ナチュラルなニュアンスカラーはさまざまなインテリアに馴染みやすく、木質感のある空間とも相性よく調和します。
落ち着いた発色と優しい手触り、そしてさりげなく感じられる織りの表情。空間に主張しすぎることなく、ソファのフォルムや素材感を引き立てながら、上質で心地よい雰囲気をつくってくれるファブリックです。

張地 Eランク15372-WG

自由度の高いワンシート仕様

座面は、途中に分割のないワンシート仕様に。クッションの継ぎ目がないことで横方向への広がりがより強調され、ソファそのものが一枚の面として美しく見えるとともに、実際に座ったときにもゆったりと身体を預けられます。
N様邸でも、このワンアームとワンシートを組み合わせたデザインが空間に心地よい“抜け”をつくり、W190cmというサイズを感じさせない伸びやかな印象に。家具を置くことで空間を埋めるのではなく、あえて余白や視線の抜けを残すことで、お部屋全体に広がりを持たせています。
存在感のあるサイズでありながら、軽やかに空間へ馴染む。HOMならではのデザイン性が、N様邸のゆったりとした暮らしの中で美しく活かされています。

また、ソファと合わせてウォールナット無垢材のサイドテーブルもお選びいただきました。木の温もりを感じられる無垢材の質感が、ソファまわりに自然なアクセントを添えてくれます。天板は飲み物や本、リモコンなど、くつろぎの時間に手元に置いておきたいものを置くのにちょうどよいサイズ感。
さらに、このサイドテーブルはソファの足元へ差し込んで使える設計になっているため、必ずしもソファの横に置いて使う必要はありません。ソファに深く腰掛けたまま手の届きやすい位置へ寄せたり、少し離れた場所へ移動して単独で使ったりと、過ごし方に合わせて自由にレイアウトできます。
コンパクトでありながら使う場所を限定しない、暮らしの中で活躍してくれるサイドテーブルです。

 

ワンアームソファ「HOM」の奥行きは920mm。大きすぎないサイズ感でありながら、実際に座ってみると数字以上にゆったりと感じられるのが特徴です。その理由のひとつが、背クッションの厚みを抑えた設計。ソファ全体の奥行きを必要以上に取ることなく、座るための有効なスペースをしっかりと確保しています。そのため、一般的なソファのように姿勢を正して座るだけでなく、胡坐をかいたり、身体を横にして寝ころんだりと、さまざまなスタイルで自由にくつろぐことができます。
また、HOMの背クッションは固定仕様ではなく、オプションとして必要な数量を自由に選択できるのもポイント。座り方や使う人数、好みのスタイルに合わせて、自分にとって使いやすいクッション構成をつくることができます。
今回N様は、背クッションを3個でお選びいただきました。そのうち2個は背もたれとして使用し、残る1個は通常アーム部分で使用するサイドクッションとして活用できます。さらに、クッションを2個重ねて使えば、身体と背もたれの間にできるスペースを調整することも可能。深くゆったりと腰掛けたいとき、少し身体を起こして過ごしたいときなど、その日の気分や姿勢に合わせて座り心地を変えられます。

一般的なソファでは、コーナー部分を直線的で角のある形状に仕上げることも多い中、「HOM」ではあえてコーナーにやわらかな丸みを持たせています。
この緩やかな曲線は、HOMの印象をより柔らかく、軽やかに見せてくれるだけではありません。実際に身体を預けて座ったときにも自然に身体が収まりやすく、ソファの端まで無駄なくくつろぎのスペースとして活用できるよう考えられています。
特にコーナー部分では、背クッションを少し斜めに配置することで、身体を包み込むような姿勢をつくることができます。正面を向いて座るだけではなく、身体を斜めに預けたり、足を伸ばしたりと、そのときの気分や過ごし方に合わせて自由な姿勢でくつろげるのが魅力です。
ソファの隅というと、どうしても「余ったスペース」という印象になりがちですが、HOMではそこもひとつの居場所として楽しめるようデザインされています。

熟練の職人によるピンタック縫製

HOMのクッションには、四方の生地を細かくつまみながら縫い上げる「ピンタック縫製」が施されています。一見するとさりげないディテールですが、クッションの輪郭に沿って均一で美しいラインを描くためには、生地の状態を見極めながら細かな調整を繰り返す必要があります。機械的に形を整えるだけでは生まれない、職人の技術と手間が求められる仕立てです。
そのためHOMのクッションは、熟練した日本の職人が一つひとつ丁寧に縫製。時間をかけて細部まで仕上げることで、ふっくらとしたクッションのボリュームを保ちながら、輪郭の美しさもしっかりと引き立てています。
ピンタックによってクッションのエッジが程よく際立ち、柔らかく優しい印象の中にも、すっきりとしたシャープさが生まれるのも特徴。ボリュームのあるクッションでありながら、どこか端正で洗練された佇まいを感じさせます。

広松木工のテレビボードANIMA

 

また後日、コンパクトなテレビボードをお探しで広松木工のテレビボードANIMAをお薦めさせていただきました。サイズはW126㎝タイプ、ウォールナット材で製作させていただきした。

COMMENT

N様、この度はVigoreにて家具をお選びいただき、ありがとうございました。

座り方を限定せず、その時々の気分に合わせて自由に身体を預けられるソファHOM。今回お選びいただいたファブリックやウォールナットのサイドテーブルとの組み合わせも、落ち着きのある素敵な雰囲気に仕上がっていました。

クッションの位置を変えたり、オットマンやサイドテーブルを動かしたりしながら、その日の過ごし方に合わせて自分だけのくつろぎ方を見つけていただければと思います。

何気なく過ごすリビングでの時間が、少し特別なものになりましたら嬉しく思います。

これから日々の暮らしの中でたくさん使っていただき、F様にとってお気に入りの場所として長く活躍してくれることを願っています。

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