WORKS
納入事例
名東店
名古屋市名東区 T様
8年目のソファBⅡと、新たに出会った一枚のギャッベ
納入日: 2026.09.03
EXPLANATION
詳細情報
こんにちは。名東店の古川です。
先日、名古屋市名東区のT様邸にお届けしてきましたのでご紹介。
T様には、約8年前にVigoreで『AUTHENTICITY(オーセンティシティ)』のソファ「BⅡ」をお選びいただき、長くご愛用いただいております。
今回は、その「BⅡ」をこれからも引き続き大切に使っていきたいとのことで、ソファの替えカバーをご希望され、ご来店くださいました。
長い年月をともに過ごしてきたソファだからこそ、買い替えるのではなく、カバーを新しくすることでこれから先も使い続ける。そんなT様の家具との付き合い方に、長く使う家具の魅力を改めて感じるご依頼となりました。
スモーキーブルーのファブリック

以前お選びいただいていたのは、鮮やかなターコイズブルーのファブリック。明るく印象的な色合いがソファの存在感を引き立て、お部屋の中でもひと際目を惹くアクセントとなっていました。
今回の替えカバーでは、これまでとは趣を変え、落ち着きのあるスモーキーブルーのファブリックをお選びいただきました。
少しくすみを含んだ穏やかなブルーは、主張しすぎることなく空間に自然と馴染み、以前の鮮やかなターコイズブルーとはまた違った、落ち着きと上品さを感じさせてくれます。同じソファでありながら、ファブリックを替えるだけで印象が大きく変わるのも、カバーリングソファならではの魅力です。

ソファの木部には、ブラックチェリー材を使用しています。
お届け当初はまだ明るく瑞々しい色合いだった木部も、約8年という歳月を重ねることで、ブラックチェリー材ならではの経年変化が進み、現在では深みのある落ち着いた色合いへと育っています。

ブラックチェリーは、使い込むほどに少しずつ色味が濃くなり、木そのものの表情にも味わいが増していく素材。新品のときが完成ではなく、暮らしの中で時間を重ねることで、少しずつその家具らしい表情へと変化していきます。
今回、ファブリックを鮮やかなターコイズブルーから落ち着きのあるスモーキーブルーへと替えたことで、深みを増したブラックチェリーの木部とも調和し、以前とはまた違った落ち着いた雰囲気に。

一目惚れしていただいたギャッベ

ソファの替えカバーをご覧いただいた後、店内に敷いていたギャッベにも興味を持っていただきました。
実際にギャッベに触れていただきながら、長く使うほどに味わいが増していく素材の魅力や、日々の暮らしの中で感じられる心地よい肌触りについてご説明させていただきました。
ギャッベは、見た目の美しさだけではなく、もともと遊牧民の暮らしの中で使われてきた絨毯だからこその丈夫さも大きな特徴です。しっかりとした織りとウールの素材感により、日常的に使いながら長く楽しむことができます。
そんな中、今回お選びいただいたスモーキーブルーのファブリックとの相性がとても良い一枚のギャッベに出会われました。
落ち着きのあるスモーキーブルーと染めていない原毛ベースのギャッベの色合いが美しく調和し、まるでソファのために選ばれたかのような組み合わせ。実際に並べてみることで、家具とラグが互いの色や素材感を引き立て合い、空間全体がよりまとまりのある印象になりました。
T様にもその相性の良さを気に入っていただき、こちらのギャッベに一目惚れ。8年間大切に使われてきた「BⅡ」に新しいカバーを纏わせるだけでなく、足元にも新たな一枚を迎えることで、これまでとはまた違った表情のリビングへと生まれ変わりました。

WORKS ITEM
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COMMENT
T様、この度はソファ「BⅡ」の替えカバーとギャッベをお選びいただき、誠にありがとうございました。
約8年前にお届けしたソファ「BⅡ」を今も大切にお使いいただき、今回カバーを新しくすることで、これからも長くご愛用いただけることを大変嬉しく思います。
深みを増したブラックチェリーの木部に、落ち着きのあるスモーキーブルーのファブリック。そして、その色合いに惹かれてお選びいただいたギャッベが加わり、これまでの8年間とはまた違った、新しい表情のリビングになりました。
長く使ってきた家具を大切にしながら、その時々の暮らしに合わせて新しいものを取り入れていく。そんなT様の家具との付き合い方に、私たちもとても嬉しい気持ちになりました。
これから先もソファとギャッベがT様の暮らしに寄り添い、年月とともにさらに味わいを増していくことを願っています。
この度もVigoreにお声がけいただき、本当にありがとうございました。