2026.08.01
腰の椅子 AWAZAについて
こんにちは。名東店の古川です。
名東店にて「腰の椅子」Awazaシリーズの取り扱いが始まりましたのでご紹介させていただきます。

腰にやさしい日本の椅子
日本人の現在のライフスタイルの中で食事用の椅子とテーブルは毎日の生活に欠かせません。
欧米人に比べ胴長短足、小柄で靴を脱ぐ習慣のある私たちには 「日本の生活習慣と日本人の体型」に合った椅子が必要です。
Awazaチェアシリーズは、約50年におよぶ日本人のための椅子の設計・開発の経験、 欧米人と日本の体格差からくる人間工学の比較研究から、 どのような寸法・座背の傾斜角度が日本人に良いかの人間工学の研究に基づきデザインされています。
ゆるやかな傾斜の大きな座、骨盤上部をしっかり支える背、 邪魔にならない大きくコンパクトな肘が体をしっかりサポートします。 腰痛気味の方にお勧めです。座って確かめて下さい。腰に優しい椅子です。

どんな椅子が日本人には快適か。
下着・上着に次ぐ第3の服と言われており身体に密着する椅子は服と同様に自分のサイズ・体型にあった椅子が健康上どうしても必要です。日本人は欧米人と比較して小柄でお米を食べる食習慣から消火する腸が長く、足は短いという胴長短足の体型です。
Awazaはそれらの日本人の「座りの研究」からつくる「椅子の人間工学」を取り入れ開発された、長時間座る人のための「腰のやさしい」椅子です。

「背」
長時間快適に座るために大切なのは、身体を預けることではなく、背骨本来の自然なS字カーブを無理なく保てることです。Awazaシリーズは、日本人の体格や座る姿勢を人間工学の視点から研究し、骨盤から腰、背中にかけてを理想的に支える構造を追求しています。
背もたれは垂直から約10〜15度の自然な傾斜を持たせるとともに、上下・左右に緩やかな三次元カーブを描く立体形状を採用。背中の一点だけで支えるのではなく、身体のラインに沿って面で支えることで体圧をバランスよく分散し、腰や背中への負担を軽減します。身体を預けた瞬間から自然と正しい姿勢へ導かれ、長時間座っていても疲れにくい快適な掛け心地を実現しています。
また、Awazaシリーズでは、ダイニングチェアとしてローバックを採用しています。一見するとハイバックチェアの方が快適に思われますが、日常生活では肩甲骨より下をしっかり支えることで十分な安定感が得られます。さらに肩や腕の動きを妨げないため、食事や読書、パソコン作業、立ち座りといった日常の動作もスムーズに行うことができます。
必要な部分を的確に支え、身体の自由な動きを妨げない。それこそがAwazaシリーズが考える理想の座り心地です。見た目にも軽やかなローバックデザインは空間に圧迫感を与えず、ダイニングやリビングに美しく調和しながら、毎日の暮らしを快適に支えてくれます。

「座」
Awazaシリーズの座面は、日本人の体格や座り方を徹底的に研究し、長時間でも快適に座り続けられるよう設計されています。
特に、日本人は欧米の方と比べて脚が短めであることを考慮し、座面の傾斜を必要以上に強くせず、自然に足裏が床へ接地しやすい角度に設定。骨盤が安定しやすく、無理のない姿勢で座ることができます。
座面高も人間工学に基づいて設計されており、靴を脱いで使用する日本の住環境では38~41cmを基準とした高さを採用。さらに靴を履いて使用する場合には約2cm高くなることで、ダイニングからワークスペースまで快適に対応します。
クッションには、底付き感を感じにくい適度な厚みと弾力を持たせるとともに、座面全体に緩やかなカーブを設けています。この立体的な形状により、お尻の左右にある座骨をしっかりと支えながら体圧をバランスよく分散。長時間座っていても一点に負担が集中しにくく、疲れを軽減する快適な掛け心地を実現しています。

「肘」
腕を自然に預けられるやや低めの高さに設計されています。食事や会話の際に邪魔にならず、それでいて手を添えた瞬間に心地よく腕を支えてくれる絶妙なポジションです。
人の両腕の重さは体重のおよそ16%を占めるといわれています。その腕をしっかり支えることで、肩や首まわりの筋肉への負担を軽減し、長時間座っていても疲れにくい姿勢を保ちやすくなります。
また、立ち上がる際にはアームに軽く手を添えることで身体を支えられるため、立ち座りの動作もスムーズ。回転機能との組み合わせにより、椅子を大きく引くことなく自然な動きで立ち上がることができます。
アームの長さは、あえて短めのセミアームデザインを採用。肘をしっかり支える機能性を備えながらも、テーブルへの出入りや姿勢の変化を妨げず、ダイニングチェアとして扱いやすい設計です。また、使用しない時にはテーブルの下へ収めやすく、空間をすっきりと見せられるのも魅力のひとつ。
見た目の軽やかさと身体へのサポート力を両立したこのアームデザインは、Awazaシリーズが追求する「快適性」と「使いやすさ」を象徴するディテールです。日々の食事から読書、パソコン作業まで、さまざまなシーンで心地よくお使いいただけます。
チェア紹介

コンパクトで軽いアームレスチェア。 椅子の人間工学を基にした「腰の椅子」の座り心地をアームレスチェアで踏襲しました。クッションを付けた広い背は、姿勢を崩して座ってもやさしく身体を支え、アームレスながらもちょっとした肘掛けになります。

胴長短足の日本人のなかでも小柄な体型の方向けのコンパクトなアームチェアです。横幅も545mmと小ぶりで、2脚並べてもスペースにゆとりがとれます。背のクッションとアームが優しく身体を支える椅子です。

Awaza MA02の回転椅子。小柄の体型の方から大きな体型の方までしっかり腰と身体を支えます。座ると身体の一部になる椅子です。

Awaza LDシリーズはダイニングチェアとリビングチェア、両方の機能をあわせたハイエンドチェアです。大きく幅広いやや固めの座面、背の3次元カーブが背をサポートし、骨盤の上部をしっかり支えます。さらに大きく短い肘で腕を支え肩の筋肉を和らげます。長時間座っても疲れにくく、日本人の健康と生活スタイルを追求した人気の高い椅子です。

Awaza LDに回転機能を付けたハイエンドチェア。 回転することで食事から執務、パソコン作業まで幅広くお使いいただけます。長時間座っても疲れにくく、日本人の健康と生活スタイルを追求した「Awazaシリーズ」の中でも特に人気が高い椅子です。

脚部はアルミダイキャスト黒塗装。
狭い空間でも腰と身体をしっかり支えお使いいただけるコンパクト・ハイエンドチェア。SH400mmから485mmまで自由に高さ調節できます。

Awaza LDR(回転椅子)の脚部をアルミダイキャスト製のキャスター脚仕様にしたもの。ご自宅の書斎やワークスペース等でお使いいただけるハイエンドチェアです。ガススプリング式ですので、SH380mmからSH470mmまで自由な高さに調整できます。

日本人の健康をサポートする椅子としてデザインされたAwazaシリーズの第1作。
家庭などで長時間すわる人向けに日本人の人間工学をふまえ、「腰にやさしい椅子」として開発されました。大きな座・大きな肘、木の安らぎ、日本人の健康、生活スタイルを追求した椅子です。

Awazaダイニングチェアの設計思想を踏襲したコンパクトモデル。無垢の木ならではの風合いを活かした板座面モデルもございます。4脚までスタッキング可能です。
木部素材
3素材からお選びいただけます。
- ウォールナット材
- ブラックチェリー材
- オーク材
ファブリック
9種47色からお選びいただけます。





























































